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Cinema Chips

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ヒース・レジャー追悼記念写真集と映画デビュー作DVD発売。 

遺作となったヒース・レジャー主演の映画「Dr.パルナサスの鏡」が2010年1月23日に公開されました。彼が亡くなったのは2008年1月22日でした。そして、映画の公開に合わせて2010年1月22日の命日にはヒース・レジャーの追悼記念写真集が発売されました。写真集と言ってもそれぞれの映画やゆかりの人達との読み物もたくさん載っているようです。

「Dr.パルナサスの鏡」は、鏡によって現実世界と妄想の世界に別れていて、人々を別世界へ誘うファンタジーですが、ヒース・レジャーは現実世界の部分を撮り終えた所で亡くなったらしい。そこで彼の友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が彼の意志を継ぎ、急きょピンチヒッターで3人が三様のヒース・レジャーの代役を演じると言う離れ業をやっています。この映画はそれは、偶然にもと言うか皮肉にもと言うか・・・、ヒース・レジャー+3人で、この映画の完成度をより一層高めたかも知れません。この映画を知れば知るほど、3人が演じ分ける意味が「成るほど!」と理解できると思います。それにしても、生と死を分けた演技者が一つの作品を作り上げた映画と言うのは不思議な感じです。

ヒース・レジャーの遺書は娘さんが生まれる前に書かれたままだったために、娘のマチルダには遺産相続の権利が無くなってしまったと言うのが当時話題になっていました。その為に、ジョニデ、ジュード、コリン・ファレルの3人がこの映画のギャラをヒースの娘マチルダに全額譲渡したと言う話が報道されていました。「マチルダには一生幸せに暮らして欲しい」と言う3人の願いが込められているようです!

ちぇっくヒースが20歳の時の全米デビュー作がなんと、初DVD化されて2010年2月17日(水)に発売&レンタル開始されます。タイトルは『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』。劇中でヒースが「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」を歌うシーンも有るらしい。ジャンルは学園ラブコメのようです。


ヒース・レジャーの出演作品一覧です。

2009年「Dr.パルナサスの鏡」

2008年「ダークナイト」

2007年「アイム・ノット・ゼア」

2006年「キャンディ」

2005年「カサノバ」

2005年「ブラザーズ・グリム」

2005年「ブロークバック・マウンテン」

2005年「ロード・オブ・ドッグタウン」

2003年「悪霊喰」

2003年「ケリー・ザ・ギャング」

2002年「サハラに舞う羽」

2001年「チョコレート」

2001年「ROCK YOU!」

2000年「パトリオット」

1999年「恋のからさわぎ」

category: 新 作 映 画 情 報

thread: ★おすすめ映画★ - janre: 映画

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「スター・ウォーズ」新作を3Dで製作へ!・・・と言う記事が! 

去年、「アバター」の予告編が公開されて話題になりかけた頃に「スター・ウォーズ」の新たな三部作が3Dで作られるかも知れないと言う記事がネットニュースで流れていました。その記事の内容の信ぴょう性が分からなかったのでサラッと読んだだけだったので詳しくは覚えてないけど・・・「ジョージ・ルーカス監督が『アバター』の映像を見て、その完成度に驚いて『スターウォーズ』の3Dでの制作に意欲を示し始めたらしい」と言う内容だったと思います。

ただの噂だと思っていたのですが、今週の1月17日のゴールデングローブ賞の授賞式後に行われたパーティーで、ルーカス監督がインタビューで3Dでの「スターウォーズ」制作に意欲を示したと言う事です。
「スターウォーズ」ファンの私としては嬉しいかぎりですが・・・私はそもそもエピソード1が気に入らなかったので、願わくば、別に3Dでなくても2Dで良いのですがエピソード1と2から作り直して頂きたいと思います(*^^)v!無理ですよね!?(苦笑){/face_ase2/}

2005年6月の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を最後にスターウォーズシリーズが完結しました。その後、何度もあとのエピソード7、8、9の新たな3部作の制作がファンの間で噂に上っていましたが、ジョージ・ルーカス監督は完全否定していましたよね!?スターウォーズシリーズのクラシック3部作が終わった後の最初の頃は、ルーカス監督は「スター・ウォーズ」は元々9部作の物語であると明言していたのに、いつの間にか、6部作で終わりだ!って事になっていました。しかし、3D「アバター」の出現で心変わりしてくれたのでしょうか?

早くまた観たいです!「スターウォーズ」!May the Force be with you!
 
   ↓記事抜粋です。
「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲
3D版「スター・ウォーズ」企画始動か!?ジョージ・ルーカス監督が、「スター・ウォーズ」シリーズの新作を3Dで撮りたい意向を口にした。

ルーカス監督は1月17日、ゴールデングローブ賞の授賞式後に行われたケーブルTV局HBO主催のアフターパーティに出席。米アクセス・ハリウッドの取材に答えて、ジェームズ・キャメロン監督のSF超大作「アバター」(同賞の映画・ドラマ部門作品賞と監督賞受賞)の成功と、同作が証明した3D技術の向上が、「スター・ウォーズ」3D化に向けての大いなる刺激になったことを明かした。

「今まであまり3Dが好きではなかった」というルーカス監督も、「アバター」は絶賛。「同じようなタイプの映画を作る者として、キャメロンがこの作品を完成させるまでに経験した苦労も理解できる」と、同業者の労をねぎらった。そして、「長年、『スター・ウォーズ』の3D化について試行錯誤を重ねてきたが、技術的に未発達な部分が多かった。だが、『アバター』がそれを可能にする新たな推進力となってくれたと思う」と、3D版「スター・ウォーズ」への意欲を示した。

category: 新 作 映 画 情 報

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