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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 23 話 最終回 「予感」のあらすじです。 

やっとシーズン1の投稿が終わりました。こちらの記事は、私の goo ブログの過去記事からの転載なので、たまに理解不能な文章になっている個所があるかも知れませんが悪しからず。只今シーズン3を見ているところなので、シーズン2も goo の方で投稿済みなので、また後から転載します。

◇第 23 話「予感」(原題:Fire Wall) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。
今回の対象者は、権力者を顧客に持つセラピストのキャロライン・トゥーリング。リースは患者に成りすまし、彼女に接近。一方ファスコは、HRが多額の報酬を得てキャロラインを殺そうとしていることを知る。その最中、FBIは遂に“スーツの男”の居場所を掴む!



この回が遂にシーズン1の最終回です。私は、前回の22話目の感想では余り面白くなかったと書きましたが、フィンチとネイサンのマシン絡みのサイドストーリーは面白かったです。だからその二人のエピソードを中心に感想を書いたんですけどね!(^^ゞ それに前回はネタバレになるので書きませんでしたが、フィンチの婚約者が登場してきたのにはビックリしましたわ!リースがやっとフィンチの家を探り当てた!と思ったのに、そこにはフィンチの婚約者が住んでいて、リースは、その婚約者から、フィンチは2年前に事故で死んだと言う事を聞かされました。フィンチが、陰謀から彼女を守る為にそう言う事にしたんですね。でも、彼女の為に自分の名前や存在を一切隠していても、陰で彼女の人生をしっかり支えている感じでした。シーズン2でもこの婚約者の話は出てくるのでしょうかねぇ?一応、リースとジェシカの話は、決着がついたので、もうジェシカネタはないでしょ!?シーズン2はフィンチとあの婚約者のエピにバトンタッチかな?この最終回は、ネタバレなしには書けませんので、未見の方でネタバレが嫌な方は↓ココから先は読まないで下さいね。

今回マシンが選んだターゲットは、セラピストのキャロライン・トゥーリングと言う女性。リースが警察内部の腐敗組織HRに潜入しているファスコ刑事に情報を頼むが、その暗殺を請け負ったのがHRだった。今回のエピソードは、良い意味でキャスティングに騙されましたわ!トゥーリング役の女優さん、セラピスト役の時は清楚で綺麗だったんです!だから、私は、彼女をセラピストとしか見ていなかったんです(苦笑)。でも、後から考えると、リースが患者になってセラピーを受けに行った時に、彼女が、やけにリースの素性に近い事を言っていたのが怪しかったですね。そして第13話「罠」の回の最後に、フィンチのパソコンにハッキングしてきた女性と思われるルートと言う人物が、その後のエピソードに出て来なかった。それで、最終回のエピソードにルートが出てくるんじゃないかと・・・、勘の鋭い人は、ピンときたかも知れませんね。私は、ハッカーのルートの事など忘れ去っていて、すっかり騙されていました!ラストでまさか、フィンチが誘拐されるなんて思わなかったし! しかし、あの女優さん、セラピストの時と違って、フィンチを誘拐してからは、めっちゃイヤなヤツになっていました!(あなたは、ハロルドと呼ばないで!(笑))

それもこれも、一挙放送が吹き替え版だったのでイマイチ、ストーリーに入って行けず、ストーリーは二の次な感じで見ていたので気付くのが遅かった。 今回、やっとファスコとカーターがお互いリースと知り合いだったことが分かるくだりは面白かった。 途中からFBIが本気モードでリースを追い詰める気配で、FBIとニューヨーク市警の挟み撃ちの追跡劇で、ハラハラさせて、最後はハッカーのルート登場と言うどんでん返しが待っていました。見終わってから思ったのが、このシチュエーションは第7話 でマシンが弾き出した高校教師のチャーリー・バートンを守る為にロシア系マフィアから追われながら、ブルガリア系ギャングがアジトにしているアパートに逃げ込んで、マフィアとギャングの両方から挟み撃ちに追われて、フィンチの誘導で逃げ道を探してアパートの中を右往左往して逃走する話と被ってましたね!(苦笑)この最終回は、第7話をバージョンアップして豪華に見せていただけみたいな・・・、そして、リースが命を張って守っていた高校教師のチャーリーは、実はマフィアのボスのイライアスだった!と言う、悲惨なオチまで今回と一緒でしたね!(爆)

まぁ、字幕版の事を気にしながらの観賞で、気合を入れて見ていなかったので、「これ、デジャヴ!」って、最後に気付いたから良いけど!(笑)しかし・・・、1時間ドラマと言っても、まぁ、実質43分位のドラマですけど、毎回、盛りだくさんのストーリーで、飽きませんでした。全体的に話は普通の個人のトラブル話で地味ですけど、リース役のジム・カヴィーゼルとフィンチ役のマイケル・エマーソンの二人の演技が最高でした。時々、彼ら二人のマジ顔から繰り出される、とぼけたセリフや身振りが笑えましたわ!真逆の二人みたいなのに、名コンビでした!脇を固めるカーター刑事とファスコ刑事も良い味出してました!第6話「フィクサー」でマシンが弾き出したターゲットになって、リースたちに命を救われたフィクサーのゾーイ・モーガンが、その後、数話に同じ役で出て来てリースたちに手を貸すと言うのも面白い展開でしたわ。

私の中で、このシーズン1でのワースト1のエピソードが第1話目なんですよ。リースがボロボロで汚過ぎだし、世捨て人過ぎ!(笑) 2話目以降の高級スーツや、ちょっとしたチャライ系のセリフ言わせてるのとギャップが有り過ぎる。だから、第1話目から見直した時に、第1話のリースが別人過ぎてすっごく違和感が有る!(-_-メ) あの21話目の中国から本国へ逃げ帰ってジェシカの家を訪ねて来た時の汚れ具合がちょうど良かったのに!あそこからCIAに見つからないようにホームレスに身をやつしって言う事でしょうけど、最初に書いたと思うけど、あれじゃ余計に目立ちますわ! あと、面白くなかったなぁと思ったのは23話中で3話位かな? 全体に面白かったけどお気に入りの回は、第4話「復讐」、第6話「フィクサー」、 第9話「カーター刑事」、第10話「汚れた金」、第11話「管理人」、第17話「レイラ」・・・、これらの回は、録画したのを飽きずに何度も見ました。(^.^) シーズン2が待ち遠しいです。


2012年10月10日 DVDがリリース。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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