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Cinema Chips

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海外ドラマ / (2012年) シーズン1で打ち切り になったドラマ! 

シーズン1で打ち切りとなった海外ドラマを、日本で初放送される年度別に集めています。こちらのページは、私が見ているCSチャンネルで2012年に日本初放送される予定のドラマです。下に書いたドラマは残念ながら本国アメリカではシーズン1で打ち切りとなっています。私が観ていないチャンネルの分も、目に付いた分だけ載せています。網羅はしていません。

私は新しいドラマを見る時に、最初から打ち切りが分かっていた方がガッカリ度が少ないと思うので事前にチェックしています。シーズン1で打ち切られているとは言え、自分の好みに合っていれば、単発のドラマだと割り切って見れば面白く見れるかも知れません。ここに集めたドラマは、駄作だと言っている訳ではないですよ。中には、面白かったのにどうして打ち切られたんだろうと疑問に思うドラマも有りますから、やっぱり一度自分で見て判断するしかないですね。打ち切りドラマは随時追記中です。
2011年のシーズン1で打ち切りとなった海外ドラマ集はこちらです。

(6月02日更新しました。)


「アンフォゲッタブル ~完全記憶捜査」
英題:Unforgettable
シーズン1の22話で打ち切り!

(米)2011年09月~2012年05月
(日)WOWOWで2012年07月から放送

このドラマは『Without A Trace』のポピー・モンゴメリー主演の刑事ドラマです。見た物すべてを記憶できる“超記憶症候群”の女性刑事が、その超能力を駆使して犯人を追い詰めて捕まえると言うドラマらしいです。「一度見た物はどんな些細な事でも記憶してしまう“超記憶症候群”と言う、一種の病気と呼べる能力が実際に全米でも確認されているらしい。まぁ、そうは言っても、そう言う超能力で事件を解決するのって、どうもご都合主義に見えてしまいますわ。このドラマも「リスナー」とか「ミディアム 」とかの系統でしょうか?そんな”小道具”を使わずに、「キャッスル」や「クローザー」みたいな正統派の単に頭がキレる女性刑事で勝負した方が良かったんじゃないでしょうか?でも、それだと『Without A Trace』のイメージと被るから難しいですね!



「デトロイト 1-8-7」
英題:Detroit 1-8-7
シーズン1の18話で打ち切り!

(米)2010年09月~2011年03月
(日)FOXCRIMEで2012年07月から放送

このドラマは全米一の犯罪都市デトロイトが舞台で、一匹狼の刑事を主人公にした犯罪ドラマです。主演は、『ソプラノズ』のマイケル・インペリオリ。(濃い人ですね!こう言う人苦手!(~_~メ))その彼を中心に「殺人課の活躍をドキュメンタリータッチな撮影技法で描く。」と言うものらしい。ドキュメンタリータッチな刑事ドラマと言えば、「NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」と言うドラマが有りますが、1993~2005年まで12シーズン続いた長寿番組ですけど、ほんとに日常の些細な犯罪(些細な犯罪と言っても、もちろん殺人事件も有りました。)が、1話に2エピソード描かれていました。そう言うドラマって、レギュラー出演者に魅力を感じないと飽きてしまいます。この「デトロイト 1-8-7」はまだ観ていないので、どう言うテイストなのか分かりませんが、もし「NYPD BLUE」の二番煎じだとしたら、比較される分、不利ですね。



「ザ・ファーム 法律事務所」
英題:The Firm
シーズン1の18話で打ち切り!

(米)2012年01月~2012年05月
(日)AXNミステリーで2012年06月から放送

このドラマは、ジョン・グリシャムのベストセラー小説をトム・クルーズ主演で映画化した『ザ・ファーム/法律事務所(1993年)』の続編としてTVドラマ化した物です。このドラマでは、主人公の弁護士がFBIの証人保護プログラムによって別人として生きてきたが、10年が経過しマフィアのボスも亡くなった事で、元の自分達の人生に戻ろうとする所から始まります。私は、5月にAXNミステリーで1話と2話の先行連続プレミア放送を見ました。でも、最初見始めた時、”イギリスの古いドラマを間違って録画してしまったか?”と思って一度止めて確かめてしまいました。スタートから、めっちゃレトロに感じました。とてもアメリカで今年から始まったドラマとは思えない質感だったんですよ。主役の夫婦が二人ともレトロ過ぎ!私はジョン・グリシャムのリーガルサスペンスは大好きなので打ち切りは残念です。



「アウェイク~引き裂かれた現実」
英題:Awake
シーズン1の13話で打ち切り!

(米)2012年03月~2012年05月
(日)FOXで2012年06月から放送

このドラマは難解な内容のドラマらしいので、そこがネックになったのかも?物語のまず最初に主人公の刑事マイケルが、家族を乗せて自動車事故を起こしてしまいます。それ以来、マイケルは妻が事故で死んでいる世界と、妻の代わりに息子が死んでいる世界の二つの世界を交互に行き来するようになるという事です。どちらかが現実で、どちらかかが夢?何かディカプリの映画「インセプション」のような脳内世界の話みたいですが・・・、まだ私は見ていないので分かりませんが、ややこしそうな設定です。良く似た二つの世界を見せられるというのは、見ている視聴者がデジャブに似た感覚を持ってしまい、同じ事を2度見せられて話が進んで行く気がしないんじゃないでしょうか?主人公のマイケル役には、あのハリ・ポタでルシウス・マルフォイを演じたジェイソン・アイザックスさんでした。(もう過去形ですね!(^_^;))。



「ALCATRAZ / アルカトラズ」
英題:ALCATRAZ
シーズン1の13話で打ち切り!

(米)2012年01月~2012年03月
(日)AXNで2012年05月から放送

このドラマはJ・J・エイブラムスの作品です。物語は、「1963年、アルカトラズ刑務所から、受刑者と看守、総勢302名が忽然と姿を消す。犯罪者たちが1人また1人と、当時の姿のまま現代社会に解き放たれる…!この不可思議な出来事の背景にある陰謀とは!? 全米で放送がスタートした直後から視聴率は下降線を辿り「LOST」のようなブームは起こらなかったようですね。古めかしい刑務所の話で、刑務所の所長や看守たち(強者)による、受刑者(弱者)への理不尽な扱いや暴力とか策略などは、見ていて気が滅入ってきます。連続物ですが、1話で一人の受刑者を捕まえて決着を付ける1話完結らしいのですが、総勢302人分のストーリーをコツコツと放送するつもりだったの?




「ザ・ファインダー 千里眼を持つ男」
英題:The Finder
シーズン1の13話で打ち切り!

(米)2012年01月~2012年03月
(日)FOXで2012年03月から放送

このドラマは「BONES」のスピンオフドラマですが、元々は原作があって、リチャード・グリーナー著の小説「The Locator」シリーズを基に作られたそうです。誰にも見つけられない探しモノを徹底的に見つけ出すという主人公ウォルターは、まぁ、よくある設定ですがイラク戦争に派遣された元米兵。地雷撤去に失敗し、負傷したことから軍を除隊。その時に培った能力を発揮してあらゆる重要機関や個人から依頼を受けて探し物を見付ける。ウォルターが一度「探す」と決めたらもう誰にも止められない!隠しておきたい真実まで白日の下に!このドラマ、よくあるようなシリアスな犯罪ドラマと違って、お伽噺風なファンタジーサスペンス?とでも言いましょうか・・・、ストーリーが練られている感じで私は面白く見れました。



「PAN AM/パンナム」
英題:Pan Am
シーズン1の14話で打ち切り!

(米)2011年09月~2012年02月
(日)IMAGICA BSで2012年03月03日から放送

このドラマは私が見ているCSチャンネルでは放送がなく、見る予定も無いので、Wikiの解説を転載します。⇒【1963年のパンアメリカン航空が舞台。タイトルロゴもパンナムで実際に使われていたものをそのまま採用している。ニューヨークを拠点に世界を飛び回る客室乗務員やパイロットたちのドラマを描く。1964年1月1日を迎えたところでシーズン1が終了し、そのまま打ち切りとなった。】このWikiの解説を読んで気付いたのが、ジャンルは違いますけど、同じく1960年代当時の世相や風俗を描いてブームを巻き起こし、シーズン5放送中の「MAD MEN マッドメン」の2匹目のドジョウを狙ったのかな?と思いましたわ。ケネディ大統領暗殺事件のエピソードまで被ってます!



「Persons Unknown~そして彼らは囚われた」
英題:Persons Unknown
シーズン1の13話で打ち切り!

(米)2010年06月~2010年08月
(日)FOXCRIMEで2012年01月24日から放送

ドラマの内容は、「ある日突然、拉致されゴーストタウンに集められた人々。彼らは、無数の監視カメラによって行動の一部始終を監視され、脱出を試みても街を覆う謎の電磁波によって街から一歩も出る事が出来ない。彼らは何故選ばれたのか?何のために集められたのか?無事に全員脱出する事は出来るのか・・・?」と言うサスペンスミステリーの様な感じですが、これが、全然面白くないらしい!これだけ秘密のベールで覆い隠して幕開けした物語が、結局結末になっても闇に包まれたままで終わる。出し惜しみした謎の答えが解き明かされる事無く打ち切りと言う悪いパターン。



「ジャッジメント~NY法廷ファイル~」
英題:the whole truth
シーズン1の6話で打ち切り!

(米)2010年09月~2011年01月
(日)WARNERTVで2012年01月15日から放送

FOXの刑事ドラマ「NUMBERS」でFBI捜査官ドン・エップス役を演じていたロブ・モローが、このドラマに弁護士役で主演していました。これが視聴率が取れなくて、予定されていた13話の内6話分を放送した時点で打ち切りが決まったそうです。一応プロデューサーが残りのエピソード分も放送すると言っていたそうですが、どうなったんでしょうか? このドラマは、 検事と弁護士の両サイドから裁判を追う法廷ドラマだそうですが、こう言うのは、視聴者がどっちつかずの立場に立たされて双方に感情移入しづらいので、中途半端な気持ちで終わってしまうんじゃないでしょうか?リーガルドラマは、制裁が下らないグレーな決着だと消化不良になってしまいますわ。



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category: シーズン1で打ち切り

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