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Cinema Chips

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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 23 話 最終回 「予感」のあらすじです。 

やっとシーズン1の投稿が終わりました。こちらの記事は、私の goo ブログの過去記事からの転載なので、たまに理解不能な文章になっている個所があるかも知れませんが悪しからず。只今シーズン3を見ているところなので、シーズン2も goo の方で投稿済みなので、また後から転載します。

◇第 23 話「予感」(原題:Fire Wall) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。
今回の対象者は、権力者を顧客に持つセラピストのキャロライン・トゥーリング。リースは患者に成りすまし、彼女に接近。一方ファスコは、HRが多額の報酬を得てキャロラインを殺そうとしていることを知る。その最中、FBIは遂に“スーツの男”の居場所を掴む!



この回が遂にシーズン1の最終回です。私は、前回の22話目の感想では余り面白くなかったと書きましたが、フィンチとネイサンのマシン絡みのサイドストーリーは面白かったです。だからその二人のエピソードを中心に感想を書いたんですけどね!(^^ゞ それに前回はネタバレになるので書きませんでしたが、フィンチの婚約者が登場してきたのにはビックリしましたわ!リースがやっとフィンチの家を探り当てた!と思ったのに、そこにはフィンチの婚約者が住んでいて、リースは、その婚約者から、フィンチは2年前に事故で死んだと言う事を聞かされました。フィンチが、陰謀から彼女を守る為にそう言う事にしたんですね。でも、彼女の為に自分の名前や存在を一切隠していても、陰で彼女の人生をしっかり支えている感じでした。シーズン2でもこの婚約者の話は出てくるのでしょうかねぇ?一応、リースとジェシカの話は、決着がついたので、もうジェシカネタはないでしょ!?シーズン2はフィンチとあの婚約者のエピにバトンタッチかな?この最終回は、ネタバレなしには書けませんので、未見の方でネタバレが嫌な方は↓ココから先は読まないで下さいね。

今回マシンが選んだターゲットは、セラピストのキャロライン・トゥーリングと言う女性。リースが警察内部の腐敗組織HRに潜入しているファスコ刑事に情報を頼むが、その暗殺を請け負ったのがHRだった。今回のエピソードは、良い意味でキャスティングに騙されましたわ!トゥーリング役の女優さん、セラピスト役の時は清楚で綺麗だったんです!だから、私は、彼女をセラピストとしか見ていなかったんです(苦笑)。でも、後から考えると、リースが患者になってセラピーを受けに行った時に、彼女が、やけにリースの素性に近い事を言っていたのが怪しかったですね。そして第13話「罠」の回の最後に、フィンチのパソコンにハッキングしてきた女性と思われるルートと言う人物が、その後のエピソードに出て来なかった。それで、最終回のエピソードにルートが出てくるんじゃないかと・・・、勘の鋭い人は、ピンときたかも知れませんね。私は、ハッカーのルートの事など忘れ去っていて、すっかり騙されていました!ラストでまさか、フィンチが誘拐されるなんて思わなかったし! しかし、あの女優さん、セラピストの時と違って、フィンチを誘拐してからは、めっちゃイヤなヤツになっていました!(あなたは、ハロルドと呼ばないで!(笑))

それもこれも、一挙放送が吹き替え版だったのでイマイチ、ストーリーに入って行けず、ストーリーは二の次な感じで見ていたので気付くのが遅かった。 今回、やっとファスコとカーターがお互いリースと知り合いだったことが分かるくだりは面白かった。 途中からFBIが本気モードでリースを追い詰める気配で、FBIとニューヨーク市警の挟み撃ちの追跡劇で、ハラハラさせて、最後はハッカーのルート登場と言うどんでん返しが待っていました。見終わってから思ったのが、このシチュエーションは第7話 でマシンが弾き出した高校教師のチャーリー・バートンを守る為にロシア系マフィアから追われながら、ブルガリア系ギャングがアジトにしているアパートに逃げ込んで、マフィアとギャングの両方から挟み撃ちに追われて、フィンチの誘導で逃げ道を探してアパートの中を右往左往して逃走する話と被ってましたね!(苦笑)この最終回は、第7話をバージョンアップして豪華に見せていただけみたいな・・・、そして、リースが命を張って守っていた高校教師のチャーリーは、実はマフィアのボスのイライアスだった!と言う、悲惨なオチまで今回と一緒でしたね!(爆)

まぁ、字幕版の事を気にしながらの観賞で、気合を入れて見ていなかったので、「これ、デジャヴ!」って、最後に気付いたから良いけど!(笑)しかし・・・、1時間ドラマと言っても、まぁ、実質43分位のドラマですけど、毎回、盛りだくさんのストーリーで、飽きませんでした。全体的に話は普通の個人のトラブル話で地味ですけど、リース役のジム・カヴィーゼルとフィンチ役のマイケル・エマーソンの二人の演技が最高でした。時々、彼ら二人のマジ顔から繰り出される、とぼけたセリフや身振りが笑えましたわ!真逆の二人みたいなのに、名コンビでした!脇を固めるカーター刑事とファスコ刑事も良い味出してました!第6話「フィクサー」でマシンが弾き出したターゲットになって、リースたちに命を救われたフィクサーのゾーイ・モーガンが、その後、数話に同じ役で出て来てリースたちに手を貸すと言うのも面白い展開でしたわ。

私の中で、このシーズン1でのワースト1のエピソードが第1話目なんですよ。リースがボロボロで汚過ぎだし、世捨て人過ぎ!(笑) 2話目以降の高級スーツや、ちょっとしたチャライ系のセリフ言わせてるのとギャップが有り過ぎる。だから、第1話目から見直した時に、第1話のリースが別人過ぎてすっごく違和感が有る!(-_-メ) あの21話目の中国から本国へ逃げ帰ってジェシカの家を訪ねて来た時の汚れ具合がちょうど良かったのに!あそこからCIAに見つからないようにホームレスに身をやつしって言う事でしょうけど、最初に書いたと思うけど、あれじゃ余計に目立ちますわ! あと、面白くなかったなぁと思ったのは23話中で3話位かな? 全体に面白かったけどお気に入りの回は、第4話「復讐」、第6話「フィクサー」、 第9話「カーター刑事」、第10話「汚れた金」、第11話「管理人」、第17話「レイラ」・・・、これらの回は、録画したのを飽きずに何度も見ました。(^.^) シーズン2が待ち遠しいです。


2012年10月10日 DVDがリリース。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 22 話 「真実を追う者」 のあらすじです。 

◇第 22 話「真実を追う者」( 原題:No Good Deed ) ↓ストーリーはAXNより転載させて頂きました。
今回の対象者は、ヘンリー・ペック。証券マンだと思われたが、実は政府の秘密機関で働く諜報員であることが判明。彼はマシンの存在を疑い、真実を追究するあまり命を狙われていた。そしてリースも、マシンからどのように情報を得ているのか疑問を持ち始める。




この回も1月5日(土)の年末年始一挙放送の吹き替え版です。主役二人も含めて、それぞれの吹き替えの方の声は別に悪くは無いのですよ。でも、早くオリジナルのリースのストイックなセリフを聞きたい!{/face_yoka/} ・・・とは言っても、この回を含めて、あと2回でシーズン1終了ですね。アメリカでは今まだシーズン2を放送していますけど、日本では5月にシーズン2を放送するとAXNの公式サイトに書いて有りました。こんなに早くシーズン2を見れるなんて嬉しいです。

さて、今回の話は、マシンが完成した2009年のフィンチとネイサン・イングラムのシーンから始まりました。マシン完成に7年間を費やし、明日、遂に二人の手から離れて政府に引き渡す前日の話が、フラッシュバックで何度か挿入されていました。また、その細切れの話を先に繋げて書いておきます。この時に、ネイサンがフィンチの今後の事を心配していました。この7年間、フィンチがマシン制作に没頭し、毎日人々の悲喜こもごもの暮らしをつぶさに見て来た。その心労をねぎらいながら、これからは、自分の人生を見つめる時だと。しかし、フィンチには、この7年間、親友であるネイサンにも言っていない秘密が有った。ネイサンが心配していたようなマシンにだけ人生を捧げていた訳ではなかったんですね、フィンチのあの含み笑いの意味が、後半に分かります。サプライズなので書きませんが・・・。

そして、いよいよ、マシンを明日政府に引き渡すために、フィンチが一先ずシステムをシャットダウンしようとした時、ネイサンがフィンチを止めました。ネイサンは、「政府がマシンを悪用した場合に備えて緊急用の対策として、自分達が関われるバックドアを設定しておこう。」と提案する。しかし、フィンチは、「マシンは暗号化したから絶対に大丈夫だ。誰もアクセスすらできない。誰かにバックドアの存在が知れたら大変な事になる。小さな穴から大洪水だって起こり得る。その方が問題だ。」と。

しかし、ネイサンは元々、ソフトウエアのエンジニアだったと言う経験から、「どんなシステムでも時間を掛ければ改ざん出来る。もしもの時のスイッチを切るバックドアが必要だ!それを作るチャンスは今日しかない。」とフィンチを説得するが、どうしてもフィンチはバックドアが誰かに見つかる危険性の方が心配だから反対の立場を崩さない。自分が作り上げた物への絶対的な自信から、ネイサンに「マシンは自分でアップグレードし、メンテナンスをして修正する。今夜を最後に誰も変更出来ない!永遠に!」と言って、システムのシャットダウンのボタンを押した。

ネイサン・・・、フィンチが帰った後で、一人でマシンを再起動! 一人でバックドアを作る気ですね・・・。4

そして場面は、2012年に時間が戻り、いつものようにフィンチを尾行しているリース。フィンチは街の中の売店で雑誌を買いました。その後すぐにフィンチの携帯が鳴った。急いで近くの公衆電話に寄って電話を掛けた。すると、電話の相手は機械音声のような声で「次のターゲットの番号は1・8・6・・・・・です。」と、数字を読み上げていた。それを聞き終えたフィンチは、すぐにリースに電話を掛けて「リース君、来てくれ!マシンが番号を連絡して来た。」と言った。ちょっとだけ、マシンのシステムの秘密公開みたいな感じですか?(^_^;) 電話の向こうにマシン管理人HALがいる。 

ところで、今回の本題のストーリーは、まだ書いていませんでしたが・・・}、マシンが選んだターゲットは、ヘンリー・ペック。表向きの職業は証券アナリストで小さな会社のコンサルタントをしていると思われたが、フィンチとリースが調査をしてみると、彼は政府機関に属している秘密諜報員で情報アナリスト。ペックは、フィンチが完成させ、今は政府の管理下となったテロ対策マシンの存在に計らずも気付き、違法に国民を監視するシステムの存在を知ってしまう。その漠然とした疑問を政府機関の上層部に直訴したために、マシンの機密性を守りたい上層部に命を狙われる羽目になってしまった。いや、これ、当然リースが守りに行くのですが、ペックが逃げ回りすぎでしょ!?(苦笑)あれだけ何度も何度も命を狙われて、その都度リースに助けられているのに、何度もリースを出し抜いてたった一人で逃げる!?

この人のストーリーは、唯一マシンとすごく密接していたストーリーなのに、ドタバタしすぎて秘密の暴露の緊迫感が台無し!フィンチが、あれだけペックに自分達の存在とマシンの真実を知られるとマズイから隠れ家に匿えないと言っておきながら、後半にあんな公衆の中でサラッと「マシンは存在する!私が、マシンを作った。」と白状してるし!えっ~!そんな所で言っちゃって大丈夫!?って思ったら、案の定、あんな事に!あれだけ必死に違法な監視システムの真相を知りたがっていたペックが、突然現れた素性の分からないフィンチの一言で納得してしまったのか!?・・・ラス前だと言うのに、今回はあまり面白くなかったです。

原題の「No Good Deed」の意味を検索したら”No Good Deed Goes Unpunished”という諺で、「正直者はバカを見る。」とか「良い事をしても報われない事がある。」と言う風な訳が載っていましたわ。直訳したら「良いことをすると必ず罰せられる」という意味になりますけど、”出る杭は打たれる”的な意味もあるのかなぁ?どちらにしろ、ネガティブな意味ですね! 今回のターゲットのペックさんにピッタリのタイトルですけどね!


2012年10月10日 DVDリリース

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 21 話 「運命の日」のあらすじです。 

◇第 21 話「運命の日」(原題:Many Happy Returns) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。
マシンが番号を出さなかったとしてフィンチはリースに休暇を与えるが、実はマシンはカレン・ガーナーという女性の番号を弾き出していた。フィンチの真意とは…!?一方、カーターはFBIに協力して、“スーツの男”が関わったと思われる古い事件を調べ始める。



この回も4日(金)の一挙放送の吹き替え版で見ました。(早く字幕版が見たいです!)今回、マシンが弾き出したターゲットは、カレン・ガーナーと言う女性で、彼女はDV夫から逃げていて、複数の偽名を使い、常に尾行を気にしながら逃亡者の様な生活をしていた。このDV夫は連邦保安官で、妻に対して偽の軽微な犯罪記録を偽造して、指名手配犯として行方を追うと言う卑劣で執拗な男だった。実は、リースの元恋人のジェシカも、夫ピーターからDVを受けていて、その後の不幸な出来事もフィンチは知っていたので、今回のケースは、リースにとって冷静に対処できないだろうと考えた。

それで、リースには、まだマシンから番号は出ていないとウソを言って、この日はリースの誕生日だから休暇を取って好きな事をするようにと勧めて、小さな小箱を「プレゼントだ。」と言って手渡した。(原題の「Many Happy Returns!」と言うのは、「お誕生日おめでとうございます。」とか言う祝辞の常套句らしいですね。)リースは、何か変だと思いながらもプレゼントを受け取ってオフィスを後にした。そして、フィンチは、リースに内緒でカレンの件を処理するためにファスコ刑事にカレンの尾行を頼み、リース抜きで解決しようとした。しかし、リースは、フィンチの尾行が趣味みたいな事になっていますから、好きな事をしろと言われれば・・・、フィンチの尾行だったりするんですよね!(苦笑)それで、敢えなくカレンの件はリースにばれてしまいました!

一方、カーター刑事に、FBIの捜査官がリース逮捕に向けて合同捜査をしようと持ちかけて来た。FBIが以前に麻薬密輸組織の事件の時に、炎上した車からリースの指紋とDNAを採取していた。そのDNAが2011年に起こった未解決事件で、不動産業者のピーター・アーントが殺されたと思われる事件の現場で見つかったDNAと一致した。FBIは、ピーター・アーントが闇金からの多額の借金を回収不能に陥らせたために、投資家が差し向けた殺し屋に殺害されたと判断。その殺し屋が”謎のスーツの男”だと見当を付けていた。そして、そのピーター・アーントはリースの恋人だったジェシカの夫でした。今回は、ちょうどFBIとカーター刑事が捜査を始めたピーター殺人事件と、その事件当時のリースの過去がリンクしてフラッシュバックしていました。

その場面は2011年2月。
リースは、中国での任務でCIAに裏切られ謀殺されそうになりながらも、何とか逃げ切りアメリカに舞い戻ってきた。そして、すぐにもジェシカに逢うために、彼女が看護師として勤めている病院へ。しかし、受付の女性からジェシカが2カ月ほど前に交通事故で亡くなったと言う事を聞かされ、茫然自失のリース。信じられない気持で彼女の家へ行き何かを探ろうとしている時に、ジェシカとピーターのパーティーのビデオを見つける。ただただそのビデオを眺めていたその時、ある場面で彼女が夫に怯えている様子が映り、二人の間に何かが起こっていた事に気付いた。そこへピーターが帰宅し、リースは怒りを抑えきれず・・・、やってしまったのか!?そのシーンは、リースがピーターに向かって行く所で終わっていたので、ピーターの生死は分かりません。その後の警察の捜査では、被害者の死体は無かったけど、部屋には大量の血痕が残されていたらしいけど!?

ピーター・アーント殺人事件で現地で捜査をやり直していたカーター刑事は、その妻ジェシカの交通事故死に疑問を感じて調べ始める。そして、その当時のジェシカの検視報告書を見て、夫によるDVによる殺人事件だと確信する。この時に、回想シーンでジェシカの死が夫の暴力によるものだと分かります。私が、このドラマの始まりの方で想像していたジェシカの死の結末と違っていましたわ。CIA絡みでジョンが守り切れずに死んじゃったのかと想像していたんですけど、ベタな展開でした!そこでカーター刑事が、ジェシカとピーターとの夫婦仲を知る為にジェシカの母親の家を訪ねた時に、母親からジェシカの遺品を見せられた。その中から、ジェシカとリースが仲良く映っている写真を見付けた。この時、初めて二人の関係を知ったカーター刑事は、驚きと共にジョンの切ない気持を汲み取った複雑な表情をしてました。

フィンチは最初から、リースやジェシカ、ピーターとの一件を全て知っていたんですね。今回マシンが弾き出した番号を隠したのがリースにバレた時に、フィンチは、リースに「マシンを作っている頃に繰り返し出てくる番号が有った。大抵は女性だった。最初はマシンのミスだと思ったが、彼女たちは家族に命を脅かされているんだと気付いた。」と言っていましたから、多分、その番号がジェシカだったんでしょう。それで、今回のターゲットもDVを受けている可能性が高い女性だから、リースが怒りで暴走してしまわないか心配して隠したんでしょう!でも、大丈夫!ジェシカのDV夫も、今回のカレンのDV夫も、リースはある意味、合法的に始末を付けたみたいです。もしかしたら、第4話のあの女医さんが殺そうとしていたベントンも・・・かも!?

そう言えば、最初にリースがフィンチから貰ったプレゼントの小箱を開けてみると、{/m_0116/}カギが入っていましたわ。冒頭のシーンでは、このカギが何処のカギなのか分からなかったけど、ラスト近くで、タヌキおやじフィンチが「プレゼントに添えるはずだったが、うっかりしていた。」と言って、1枚の名刺をリースに渡しました。その名刺には、”ハロルド・レン”と言う名前と、UNIVERSAL HERITAGE INSURANCE と言う保険会社名が。その名刺の裏には”バクスター通り810”と言う住所が書かれていた。リースがその場所へ行き部屋に入ったけど、部屋の中は、ほぼ空っぽ。あの場所って、フィンチが表の顔でやっていた保険会社でしたか?それともネイサンの息子ウィルが遺品を片付けて引っ越し作業をしていた場所?あの時、意味ありげに”証拠品”って書かれた箱が映っていたけど、あれや、これって、ストーリー展開にどう言う関連が有るんでしょうか?単に、リースがフィンチの居場所を探っているのを知っていて、あの場所にはもう誰も居ないよ!と教えただけ?


2012年10月10日 DVDがリリースされています。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 20 話 「欲望の連鎖」 のあらすじです。 

◇第 20 話「欲望の連鎖」(原題:Matsya Nyaya) ↓ストーリーはAXNより転載させて頂きました。
今回の対象者は、貴重品輸送の警備員トミー・クレイ。強盗事件に巻き込まれるのではと推測するが、事態は思わぬ方向に展開していく!一方、HRは手当たり次第に資金集めを始め、ファスコがHRに潜入していることを知らないカーターは、彼への不信感を強める。



この第20話は、AXNの年末年始の特別番組の一挙放送の1月4日(金)の放送でした。5日(土)も未放送分も含めた最終話まで一挙放送が有りますね。未放送分もと言う事で一挙放送には期待していたのですが、これ全話吹き替え版だったので、そこがちょっと残念でした。オリジナルバージョンだったら最高だったけど・・・、しかし、ストーリーは、ほんとに面白かったです!本筋のマシンのターゲットのストーリー展開はコンパクトなのに見せ場が多かったです。それとサイドストーリーが、この回と次回でリースの過去の核心に迫ってきているので見逃せません!

これ、ストーリーを色々書いてしまうと、面白くなくなるので、6日(日)放送の字幕版を待っている人もいると思うのでネタバレ厳禁で書かないといけないので苦しい!(苦笑)今回のターゲットが警備会社の輸送車に乗務する警備員トミーと言う事で、大体の話の展開の想像はつきますね!?・・・と言う事で、本筋の話の内容はパスして、今回は、リースの過去に何度もフラッシュバックしていたので、そのストーリーを繋げて書いてみます。なぜCIAがリースを抹殺しようと躍起になっているのか!?が、分かるエピソードになっています。

冒頭から、2010年のリースの過去からの映像で始まりました。モロッコで任務に就いていたリースの元にジェシカからのボイスメールが届きました。折り返しリースが電話を掛けると、ジェシカが出て、言葉では元気だと言っていましたが、何か不安げで切迫した様子に感じたリースは、「24時間以内に逢いに行くから待っていてくれ」と伝える。しかし、リースが休暇を願い出るが、緊急の新たな任務が有るので、そちらを最優先だと休暇は認められなかった。(↑ジョンの物憂げな表情がキュートすぎる!)

その新たな任務とは、イランの核開発を防ぐために政府が開発したコンピュータウイルスのソースコードを保存して有るラップトップをペンタゴンの誰かが、ある中国企業に売ってしまった。中国側では、すでにアンチウイルスソフトを開発しているか、逆に、そのソフトを改ざんしたラップトップをアメリカに取り戻させて、インフラ攻撃に使う恐れもある。どちらにしろ、現物を取り戻さないと危険が及ぶ。リースとカーラ・スタントンの二人でその回収の為に中国へ向かう事になった。

その時、スノー捜査官がカーラ抜きでリースだけに極秘の任務を告げた。それは、相棒であるカーラが大金と引き換えにテロリストに情報を流している証拠を掴んだので、相棒として始末をつけろ!と。すなわち、中国での任務終了後にカーラを殺すように言ってきたわけです。CIAって怖い!{/m_0252/} まぁ、そう言う重苦しい極秘任務を胸に秘めて、リースは相棒のカーラと二人で中国へ潜入した訳ですが、現地でバックアップしてくれる部隊から、任務終了後の救出地点の合図にと、暗闇で光る赤外線ケミカルライトを手渡される。このライトが、後で、えっ!?どうしてそんな事に!?と言う事態になるんですが・・・。

そうとは知らずに、盗まれたラップトップが有ると思われる建物に到着したリースとカーラは、建物周辺と内部に居たエンジニアたちが全員射殺されているのを発見する。なぜ?誰が?そして、カーラが怪しい行動を!なぜ~~{/m_0159/} カーラはリースに大事な事を隠してる!リースは、事情が分からないまま内部に侵入してみると、内部の者も皆殺しにされていたが、リースたちが回収する目的のラップトップは保管されていた。

果たして、そのラップトップは、コピーされて用済みになった為に置いて行ったのか?それとも内容を改ざんされた敵の罠なのか?とりあえず、回収して引き上げようと言う時に、リースの極秘任務が残っている訳ですよ!どうするの?リース!ここで、スノー捜査官がカーター刑事にリースの事であれこれ吹き込んでいた事柄の真実が明らかになります。でも、どうして?仲間同士の筈なのに!?・・・、もう、字幕版待ってられないので、続きの21話「Many Happy Returns」も吹き替え版で見てしまいましたわ!


10月10日からDVDがリリース。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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