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Cinema Chips

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海外ドラマ 「Person of Interest」 第 14 話 「弟」 の感想です。 


◇第 14 話「弟」(原題:Wolf and Cub) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。

今回マシンが弾き出したのは、ダレン・マグレディという14歳の少年。兄トラヴィスが3人組のチンピラに射殺され、たった1人で復讐をしようと計画していた。そんなダレンを街で発見したリースは、警察に引き渡す代わりに、彼の復讐に力を貸すことを約束する。



今回の冒頭では、フィンチがリースを伴ってオフィスに戻り、暗闇の中、内部に侵入者がいないか確かめる所から始まりました。すごく緊迫感が漂うフィンチに、リースが「こんなあんたは初めてだ。相当こたえているな」、フィンチ「”慎重さこそが身を救う ”・・・さ。」と。そして、フィンチが「システムを構築し直して、ファイアーウォールの強化をする」と言いましたが、すぐに「新しい番号だ。今朝出た。」と言ってメモをリースに渡しました。リースが「オフラインで?」と聞き返したけど、・・・パソコンのシステムが壊れてるのに何で番号が出た?って言う意味でしょうけど、その問いをフィンチは無視しして、名前と住所だけを言って「取りかかれ!」ってキッパリ!これ以上何の説明もする気はないって言う頑なに拒絶した感じでした。”マシン ”にも、まだまだ秘密が有りそうです。

フィンチが示した今回のターゲットは、ダレン・マグレディ。14歳。リースがその住所へ行くと、目的の部屋には、すでに警察の立ち入り禁止の黄色いテープが張られ事件現場となっていた。警察の現場検証は済んでいて、部屋には誰も居なかったのでリースが中に入って行くと、室内が荒らされた様子で、床には血痕が残っていた。管理人がやって来たのでリースは刑事だと名乗った。管理人に話を聞くと、1週間前にダレン・マグレディの兄、トラヴィスが撃たれた。弟のダレンは刑事が保護した。と言う簡単な情報しか無かったので、リースは、カーター刑事から情報を得て、兄のトラヴィスは黒人の男3人とトラブルになり胸を撃たれて死亡、弟は児童保護局が引き取りに来る前に逃げ出して行方不明だと言う事が分かった。

兄の復讐に燃えるダレンは、一人で3人組の所へ乗り込むが、リースに救われる。その時、リースの無敵っプリを目の当たりにしたダレンは、ポケットからお金を出してリースに渡し殺しを依頼した。リースが「オレを雇われ傭兵と思ったか?・・・金じゃ動かない。」と言うと、それでもダレンは「復讐はやめない。」と言う。仕方なくリースは、「殺しは無しだ!オレのやり方でやる。」と言ってダレンの復讐に協力する事に。この辺からのストーリーが原題の「Wolf and Cub」”子連れ狼 ”に引っ掛かっているのかな?

リースはダレンを連れて、トラヴィスを襲った3人組の仲間のトリムとカーティスを尾行。すると3人組のボスの所へ。そのボスとは、コミック店の店長ウィルコックスだった。リース曰く「大物になるほど善人のツラをしている事が多い。」、このウィルコックスは、トリムとカーティスに「50万ドルを今夜中にブライトンビーチへ届けろ!しくじったら二人とも殺す!」と言い放つ。ブライトンビーチと言う事は、彼らもイライアスの手下って事でしょうか?その後も、リースは、ダレンに悪人と闘う心得を諭しながら彼らを追い詰めて行きました。こう言う、一連の二人のやり取りも、やはり子連れ狼!?

一方、フィンチが表の顔で勤務している保険会社へウイルがやってきて、父親の形見の一つをフィンチに差し出します。それは、テーブルナプキンに包まれたシャンパンのコルク栓でした。そのナプキンには”マシン初日 2005年2月24日 ”とメモ書きされていた。ウイルは、父親が会社を休業した時期と重なるその日付に、何か意味が有る筈だと考えた。なぜなら、当時の監査報告書に載っていた政府に何かを1ドルで売った契約日が、そのメモが書かれた翌日の2005年2月25日だったから。そしてウイルは、休業中の7年間の資料の全てに名前が載っていたアリシア・コーウィンと言う政府関係者だった女性と会って話を聞きだすと言う。

その女性は、ネイサンが死んだ1年後に仕事を辞め田舎に引っ越していたが、ウイルが居場所を突き止め会う約束をしたらしい。危険な真相に近付こうとしているウイルの話に、フィンチは返す言葉も無く、恐怖と失望が合わさった感情を必死に覆い隠すのがやっとだった。そして、ついにウイルがアリシアと体面。それを木陰に隠れてじっと見守るフィンチ。(ウイルのケイタイとペアリングしていたので会話は聞こえていたみたい。)ウイルが例のナプキンのメモを見せる。それを見たアリシアは、「ネイサンの会社は倒産しかけていて、研究開発も行き詰っていた。それで政府に働きかけて特許と交換に会社の救済を頼んだ。」と、説明した。

ウイルは、特許がたった1ドルだったと言うのと、会社が政府の支援で倒産を免れたと言うのにシャンパンで祝うのか?と言う疑問は解消されなかった。それでもアリシアが、「もう忘れるように。」と言ったので、ウイルが「おじさんもそう言った。」と言うと、アリシアが「誰の事?」と聞いた。そして、ウイルが「父の親友、ハロルド・レンです。」と言った途端、アリシアが不安げに周囲を気にして「帰るわ。」と言って急いで立ち去った。会話を聞いていたフィンチも、ウイルがアリシアに自分の生存を示す答えを言ってしまった事に不安な表情を見せた。やはり、ネイサン・イングラムの死は、政府機関に関係が有りそうです。

そして、ラストは、リースのお使いでフィンチを調べていたファスコから連絡がきた。とにかくフィンチは偽名だらけで・・・、一番古いのは大学1年生の時の「ハロルド・レン」という偽名で、MITの学生だった。そこでネイサン・イングラムと出会った。しかし、1976年以前の記録が無い。つまり、「ハロルド・レン」と言うのも偽名の可能性が高い。ここでリースが冒頭のフィンチの言葉を引用して「 ”慎重さこそ身を救う ”・・・か。」と、フィンチの隠された過去を想う。そして、「ライオネル、お前も、もう少し慎重さがあれば、良い刑事なれた!」と、久々にファスコいじめを!最近、ファスコの事をファーストネームで呼んでる!


10月10日からDVDがリリースされました。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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海外ドラマ「SUITS / スーツ」第 7 話「インサイダー取引の謎」(原題:Tricks of the Trade)の感想です。 



◇第 7 話 「 インサイダー取引の謎 」 ↓ストーリーはユニバーサル公式サイトより転載させて頂きました。
ハーヴィーが法律顧問を務めるモレロ・アセットマネジメント社のトレーダー、ギャビー・ストーンに、インサイダー取引の疑いがかけられた。問題の取引当日に会社から支給された予想表が自分のものだけ他と違っていたと訴えるギャビー。ハーヴィーはモレロ社から過去の予想表や取引情報も手に入れようとするが、モレロ社のナンバー2であるキンブルからウソの情報を渡される。マイクが持ち前のワザを生かし、モレロ社のトレーダーたちから本当の取引情報を入手。

一方、LSATの試験で苦戦するレイチェルは友人のテレサが替え玉を使って高得点を取ったという話を聞き、依頼先がマイクと知らず、人づてに依頼をしてしまう。



今週の「SUITS / スーツ」第7話は、インサイダー取引の疑いをかけられた女性の話です。ハーヴィーの顧客のモレロ社にインサイダー取引の疑いが浮上して司法省の捜査が入った。会社側は、担当トレーダーのキャビンが独断で行った事として、キャビンに罪を認めて司法省と取引に応じるように促す。ハーヴィーが検事局の昔の同僚に頼みこんで司法取引を纏めた。キャビンは、自分の無実を誰も信じてくれず、闘う力もない弱い立場で有る事を自覚して、これ以上闘っても無駄だと諦めて取引に応じる。そして、司法取引の事務手続きを行い、司法省にキャビンを引き渡す直前になって、事務所からキャビンが姿を消してしまう。

ハーヴィーとマイクがキャビンが忘れて行ったケイタイを頼りに探していると、モレロ社に居る事が分かり二人で向かう。会社で見付けたキャビンは、「自分だけ、製薬会社の名が載った予想表を会社から支給された。」と言って、廃棄処分を待つたくさんの資料の中から、その用紙を探していた。その用紙が見つかれば無実が証明されるはずだと訴える。その必死さから、ハーヴィーも会社を疑い始めて、もし、真犯人が他に居るなら見過ごせないと、モレロ社に探りを入れる。ハーヴィーは、過去1年分の予想表と実際に行われた取引の資料を提出させて照合しようとするが、会社が持ってきた資料は偽物で使い物にならないと見抜き独自で調査をする。そこで、キャビンの弁護士がモレロ社のバートの代理人をしていたことが有り、今も他社の内部情報を流してインサイダー取引の手助けをしていた事を突き止める。これで冤罪だったキャビンは無罪放免となり一件落着。

しかし、マイクには一見落着とはいかない、やっかいな秘密が有りましたが、今回もマイクの秘密があぶり出されそうになりました。マイクのいる弁護士事務所にハーバード2年生のテレサと言う女性がレイチェルと談笑しながら歩いて来たのを見て、マイクは咄嗟に顔を見られないようにしました。何と、テレサは、マイクがロースクールの統一テストで替え玉受験をした人物だったのです。マイクが後で、レイチェルにテレサがどうしてココに来たのか聞くと、レイチェルとテレサは友達同士だと言う事と、今はインターンの面接中で将来弁護士としてココで働くかも!?と言われ、真っ青になるマイク!

レイチェル自身も弱点が有って、実力は普通の弁護士以上に有るのに、試験が苦手で不合格ばかり続いていたので、もう司法試験は諦めていた。しかし、テレサと会った時に、テレサも試験が苦手だったのに、どうやって攻略したのかを聞いた。すると、テレサは言い難そうに「替え玉受験をしてくれる人が居ると言うウワサを聞いて、依頼したら1000ドルで受けてくれた。」「私たちパラリーガルよりバカな弁護士も居る。パラリーガル止まりなんて嫌だった。」と言った。複雑な心境のレイチェル。・・・が、誘惑には勝てずってとこでしょうか? レイチェルは、その相手がマイクとも知らずに替え玉受験を頼んでしまった。

誰が来るのかまだ知らないで約束の場所で待っているレイチェル。マイクは引き受けるつもりは毛頭なく、偶然、通りがかった事にしてレイチェルに会う。そして、今扱っている案件の女性を引き合いに出し、「彼女は、一つのミスで一生後悔する事になった。」と言い、レイチェルの性格から、一時の気の迷いでやってしまったら、その結果を一生後悔する事になると、遠まわしに気付かせようとした。そして、マイクは、替え玉受験の事は何も言わずにその場から去った。

ハーヴィーの抱えていたインサイダー取引の件が一件落着した後のラストシーンで、レイチェルがマイクを呼びとめます。何か感じている風なレイチェル。マイクもちょっと気まずそうな感じ。少し話をした後で、レイチェルが切り出します。「あそこに約束した人は来ず、あなたが現れた!・・・あなたね!?」、マイクは「何が?」と、しらを切るしかない。「統一テストで替え玉受験をしたんでしょ!?」、黙っているマイクを見て「今すぐ電話で名前を調べましょうか?」と問い詰めるレイチェル。替え玉受験の依頼を紹介してくれた人物に名前をきこうとしている。マイクは観念して「確かに僕が受けた。」と明かした。

レイチェルは、事が明るみに出て捕まるのが嫌でマイクが自分に協力していたと思い、怒り心頭でマイクを信じられずに、そのまま帰ってしまった!来週、この二人の関係のギクシャクは修復されるのでしょうか?まだ皆にはバレないんでしょうけどね? マイクの替え玉受験で弁護士になった人も多いはずだから、こう言うシチュエーションで過去が明るみに!なんてことあるよね!?(^_^;)

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海外ドラマ / ミュージカル 「 Smash 」 の第1話を見ました。 

SMASH トレーラー 


11月3日から無料BSチャンネルの Dlife で放送が始まった米NBCのミュージカルドラマ「Smash」の第1話を見ました。このドラマは、スティーヴン・スピルバーグ監督が長年温めていた企画で、「マリリン・モンローを主役にしたブロードウェイ・ミュージカルの制作舞台裏をドラマ化した物語」です。最初にこう言うドラマが始まると言う記事を読んだ時に、「うん?マリリン・モンローが主役?」と、一瞬勘違いしてしまった私ですが、そうです違います!マリリン・モンローを主人公にした新作のブロードウェイ・ミュージカルを作り上げていく人たちが織りなす物語です。主演俳優、バックダンサー、脚本家、演出家、音楽家、プロデューサー、そして、彼らを取り巻く家族や恋人、親友などが、くっついたり、離れたり、裏切ったりと、たぶんこれから、きっと昼メロ路線も入れつつ話が進んで行くんだろうと言うのが私の予想です。第1話を見ただけでも、そう言うドロドロしそうな匂いがプンプン漂っていましたわ。

私は登場人物の人間関係がもつれてくるのは見ていて面倒くさくなってくるので、この先まで見続けるか分かりませんが、第1話目は面白かったです。大人の「Glee」って言う感じでした。「Glee」と言えば、以前に新シリーズ「Glee」シーズン4のレイチェルのパフォーマンスシーンが、放送前に動画で公開されていたのを見たんですが、この「Smash」第1話目のパフォーマンスシーンに激似でした。妙にレイチェルが色っぽいダンスをしていたんですよ。その時は、まだ「Smash」を見ていなかったので分からなかったのですが、「Smash」でアイリーンを主役に据え、バックダンサーと共にダンスパフォーマンスを演出家に披露するシーンを見ていて、これ!「Glee」シーズン4の1シーンと似てる!って思いました。何か、急にレイチェルのダンスがエロっぽくなっていて戸惑ったのですが、「Smash」に対抗したのかな? でも、「Smash」の女優さんの方がエロっぽさは本物でした!(笑)

これから、また気に入ったナンバーなどUPして行こうかなと思っています。

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海外ドラマ 「Person of Interest」 第13話「罠」のあらすじです。 

◇第 13 話「罠」(原題:Root Cause) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。

今回マシンが弾き出したスコット・パウエルは、良き父、良き夫で、事件を起こすタイプではないかに思えた。そんなパウエルが、リースの目の前でデランシー議員に銃口を向ける!?時を同じくして、フィンチのコンピューターにハッキングを試みる人物が…。



時々、邦題と原題で微妙にタイトルの意味が違っていますね。原題の「Root Cause」をネットで検索したら、根本的原因とか真因(事件・事物の本当の原因)と言う意味で載っていました。前回の第12話も邦題が「弁護士」、原題が「legacy(遺産)」と、違っていたので気になっていたんですよ。第12話の原題の方は、ネイサン・イングラムの遺した遺品の数々を指していたのかな?意味合いが違ってくると、何かシックリこないので原題に近い邦題にして欲しいです。

さて今回のターゲットは、スコット・パウエルと言う人物で、38歳のごく普通の家庭を持つ男性です。彼は、市の建設事業課勤務だったが、公務員の人員削減で8か月も前から失業していた。その事実を家族に話せずに、毎日”出勤”しているように家を出て公園で新聞の求人広告で職探しをしていた。そう言う境遇を議員の暗殺を企てる一味に利用され、一味のウソの人材派遣会社の求人広告を見て応募してしまい、議員暗殺のテロリストに仕立て上げられてしまう。リースとフィンチがパウエルの家のパソコンに侵入してファイルを見てみると、閲覧履歴は政治関係が多く、ブログの話題はマイケル・デランシーと言う議員に対する辛辣な内容だった。そして、マイケル・デランシー議員へ脅迫メールも数通送られていた。

それらの内容を読んだリースとフィンチは、パウエルは過激な人物の様だと誤解したのですが・・・、実は、パウエルがパソコンで見たホームページにはウイルスが仕組まれていて、クリックした時にウイルスに感染させられていた。そして、パウエルの家のパソコンにウイルスが侵入。別のコンピュータで書かれたメールを遠隔操作でパウエルのパソコンにコピーし、そのメールをハッカーがパウエルになりすましてマイケル・デランシー議員宛てに送られていた。政治関係の記事を頻繁に見ていたり、議員に対する辛辣な内容のブログを書いていたり、全てハッカーが遠隔操作で閲覧履歴やメールの改ざんを行っていた。それらは議員暗殺犯として、警察がパウエルの自宅を家宅捜査した時の証拠となるように仕込まれた罠だった。

こう言う事件、現実に日本で10月に有りましたよね!遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから、爆破や殺人などの4件の犯行予告が書き込まれて、警察のずさんな捜査でそれぞれの事件で4人が逮捕されていました。逮捕された人はもちろん否認したけど、警察はIPアドレスが動かぬ証拠と決めつけ、彼らのアリバイも調べず、所有するパソコンのウイルスチェックもしなかったそうですね。このドラマの仮想世界で起こっている事件が、実際に起こっているので、ハッキングの脅威がリアルに迫ってきます。ドラマでは、普通の温厚な人間のパウエルが、自分の知らない内に、議員に脅迫メールを送るような過激な思想の持ち主にされていた。

そして、マイケル・デランシー議員の資金集めパーティーが有り、議員が狙われている事を知ったリースとフィンチもパーティー会場に紛れ込んでいた。パウエルはまだ何も知らずに、デランシー議員の演説の時に2階のバルコニーから紙吹雪を発射すると言う、人材派遣会社の”仕事 ”のために2階で一人で待機していた。そして、パウエルが、紙吹雪を発射しようとした時に、パウエルが狙撃手だと勘違いしていたリースがタックルして止める。しかし、同じく二階に潜んでいた本物のスナイパーが議員を狙撃し、証拠一つ残さずに姿を消した。倒れ込むデランシー議員。1階はパニック状態になり逃げ惑う人々。その中の数人が2階に居るパウエルを見付け「犯人があそこに居る!」と叫ぶ。そこで、リースは、パウエルが狙撃犯の身代わりにされた事を知る・・・。ネタバレしないように、この結末は、これ以上書けませんね!

今回、フィンチもハッカーとの対決で危機一髪!この回も面白かったですが、やはり、ツッコミを入れたくなる所がありますわ!それは、そもそもマイケル・デランシー議員の暗殺計画を"マシン" は、どうして検知しなかったの?(苦笑)ハッカーがその手の会話のメールのやり取りを巧妙に偽装した?




早くも10月10日からDVDがリリースされます。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



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