09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Cinema Chips

映画と海外TVドラマの感想と新作情報、ブログパーツなどを紹介しています。 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

海外ドラマ 「Person of Interest」 第 11 話 「管理人」 の感想です。 


◇第 11 話「管理人」( 原題 : Super ) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。

次の要注意人物は、アパートの管理人アーネスト・トラスク。車椅子のリースはアパートに入居して住人たちの監視を始め、代わりにフィンチが現場に出ることに。一方、フィンチとリースが仲間だと知ったカーターは、いよいよ彼らの秘密に近づこうとしていた!



前回の10話で、リースがライフルで狙撃されて瀕死の重傷を負わされ、危うい所をフィンチが助け出し、車で走り去る所で終わりました。番組の次週の予告編でリースの元気な姿を見せられたし、主役だし(笑)、助かったのは分かっていたのですが・・・。どうやって一命を取り留めたのかと思ったら!フィンチったら、深夜の検視局にリースを担ぎこんで、夜勤の死体だけを扱う検視官にカバン一杯に詰め込んだ札束を見せ、「何も聞かずに彼を治療してくれ!」と告げます。フィンチがカバンから出して検視台の上に山積みにした札束ですが、あれ、一体幾ら位有ったのかなぁ?札束の数・・・50束以上は有ったような?5000万円位?(米ドルに詳しい方、若しくは大金に詳しい方教えて!(笑))

その検視官は「ナジャフで一番の外科医だったが、アメリカへ来てからは、仕送りでお金がなくアメリカの医師免許を取れない。」とフィンチが言っていました。ナジャフってイラクですね。それで、あの山積みの札束見せられたら、ヤバそうな患者と言うのは一見して分かるけど、マフィアとも思えないし・・・、手術しますわね!{/face_ase2/} 多分、フインチは最初から、こう言うヤバイ時の裏ルートは考えていたんでしょう。・・・と、言う事で、無事にリースはイラク人の検視官によって命を救われ、暫らくホテルで療養していたようです。それで、今回のストーリーでは、まだ車イス生活ではありますが、順調に回復してきたリースのために、フィンチがスロープ付きで中庭が有るオシャレなアパートを借りました。

でも、実は、そのアパートの管理人アーネスト・トラスクが、今回マシンが弾き出した重要参考人でした。アパートに引っ越してすぐにリースは「スノーはどこだ?」とフィンチに聞きました。フィンチ「カーターに張り付いている。」、リース「大丈夫か?」とカーター刑事の事を心配しています。すると、フィンチが「君をCIAに引き渡そうとした女だぞ!?」と怒っていましたわ。リース「だが逃がしてくれた・・・。俺が休みの間、彼女を頼む。」って、すんごいキュートな優しい目をしていたんですけど!?リースとカーターにまさかの展開!? マシンの事件より、リースとカーターの関係の方が心配になって来た!(苦笑)

その後も、カーター刑事が携帯の位置情報から執拗に二人を追ってくるので、遂にフインチは、カーター刑事と顔を突き合わせて話し合う場を持ちます。カーター刑事はプロですから、CIAの尾行は上手くまいてフリーで行動しています。CIAの間抜け加減が良いですね!いつも海外ドラマでは、FBIとかCIA自体が主役じゃない時って、警察に嫌われているか、どこか間抜けに描かれている事が多いですね!(苦笑)しかし、この先、リースの行く手にCIAがチョロチョロ出てくるのは間違いなく・・・、この決着、早く付けて欲しい! そして、フィンチがカーター刑事に何を話すのかと思ったら、”百聞は一見にしかず”と言う事で、もう一人、マシンが弾き出した番号の持ち主の男性をカーター刑事に「あの男性は、もうすぐ事件を起こす。」と言って監視させます。カーター刑事は、疑心暗鬼ながら、その男性を尾行していると、恨んでいる人物に銃を向けようとしている現場に居合わせる事に。カーター刑事がその男を取り押さえている忙しい時に、カーター刑事のケイタイが鳴る。出ると、フィンチが「私たちがしている事は、そう言う事なんだよ!」と。う~ん、次週以降のカーター刑事のジレンマが見えてきそう!

今回はフラッシュバックで、2005年のマシン開発時の裏事情が少し明かされました。マシンの共同開発者のネイサン・イングラムが国家安全保障局の担当者とマシンの開発状況を話し合っていて、担当者からマシンの成果を早く見せるように催促されていました。その時にネイサンは9ケタの番号を書いたメモだけを、「諜報員ならその暗号を解読しろ。」と言って担当者に渡しました。その後、国防総省の副長官ウィークスが直々にネイサンの元を訪れ、「その9ケタの番号は社会保障番号だと言う事が分かり、その該当者を暫らく監視した。その人物はFBIの素行調査を20年間パスしていたが、マシンによって、遂にテロリストとの繋がりが見つかった!」と言う。国防総省としては、単なるマシンが弾き出す番号だけではなく、もっと迅速かつ有効に、あらゆる情報を国家が抽出できる装置として引き渡すように要請して来たんだと思う。ネイサンとフィンチは、そう言う使い方をすると、国家による人権侵害を防げないと考えていたので、そこの所の攻防が、彼らを危機的状況に陥らせて行くんでしょう。もうすぐ、ネイサンの悲しい結末を見ないといけない気がする・・・。

そして、今回のターゲットの管理人トラスクですが・・・、フィンチが急遽アパート内に張り巡らした監視システムによって、アパートの住人のリリーと言う女性がストーカー被害に遭っている事が分かった。リリーにはリックと言う恋人がいるらしい。トラスクはと言うと、いかにもストーカーのオッサン風で、いろいろ怪しい行動をとっていました。フィンチとリースも二人揃ってトラスクが加害者だと決めつけて行動開始!しかし、まだこの時も、もちろんリースは車イス状態でしたが、いつの間にか、松葉杖で格闘に参加していました。何をやっても超カッコイイ!最後は、管理人トラスクの意外な過去が明らかに!!

ラストシーンで、2005年に戻り、マシンによる危険予知情報が出ました!「ネイサン・イングラム」



早くも10月10日からDVDがリリースされます。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



人気ブログランキングへ いつもご訪問ありがとうございます。
スポンサーサイト

category: 「Person of Interest」

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

cm 0   tb 0   page top

海外ドラマ「SUITS / スーツ」第4話「経営者の資質」(原題:Inside Track)の感想です。 



◇第 4 話 「 経営者の資質 」 ↓ストーリーはユニバーサル公式サイトより転載させて頂きました。

レースカー用エンジンの名メーカー「マッカーノン」社。新CEOステンズランドは、拠点工場の用地売却と海外移転を打ち出していた。マッカーノンに強い愛着を抱くハーヴィーは、マイクに速読でマッカーノン社の定款を調べさせ、ステンズランドがあと数日間は正式なCEOでなく取締役会に売却動議を出す権利がないことを発見する。新CEO候補としてエンジン製造責任者ドミニクをたて、取締役会でクーデターというその日、動きを察したステンズランドが先手を打って正式CEOに就任し、ピアソン事務所とドミニクをクビにしてしまう。そこでハーヴィーはマッカーノンを愛するカーマニア仲間のヘッジファンド社長ローレンスに、マッカーノン社そのものを買収させるという作戦にでる。 一方マイクは新人主催の食事会を開くことになり、レストラン選定に困ってグルメのレイチェルにSOSを出す。




今週の「SUITS / スーツ」第4話は、経営トップの追い出し作戦です。ハーヴィーの初めてのクライアントだったレースカー用エンジンを作っているマッカーノン社のCEOが亡くなった為に、CEOが交代した。その新しいCEOは、亡くなった前CEOとハーヴィーが築き上げてきた経営プランを台無しにするような、大幅な方針転換をしようとしていた。それは、経費削減のために基幹部門の生産工場を売却して海外へ移転する計画だった。しかし、ハーヴィーは、海外移転となれば、一番の売りのマッカーノン社制のエンジンの品質が保てなくなると危機感を持つ。そこでハーヴィーは、マイクに会社の定款を読んでCEOを追いだす秘策を何か見つけるように言い、新しいCEOを探して取締役会にはかり、海外移転を翻意させようと奔走する。

しかし、何人もの人材に当たったものの断られ、遂には、マッカーノン社のエンジンの設計と生産の責任者ドミニクに白羽の矢を立て、CEOに就任して経営に参加するように説得する。まぁ、早い話が、顧問弁護士が現場責任者を使ってクーデターを画策すると言うとんでもない展開です。企業の顧問弁護士が勝手に会社の経営方針に背いてそんな事して良いの?と言う話ですが・・・、そこは、一応、弁護士事務所のオーナーがハーヴィーに対して「顧問弁護士なのに会社の内部方針に口出しできない!早く海外移転の話を纏めるように!」と釘を刺していますね。結局、ハーヴィーたちは上手く出し抜いたつもりが、逆に出し抜かれていて敗北。しかし、ハーヴィーの知り合いの大手ヘッジファンドの社長が買収話にのってきて、最後にウルトラCが決まって大逆転。実際の難しい弁護士の仕事の領域とかは抜きにして、こう言う企業買収とか、定款の抜け道探しとか、取締役会での決定までの時間との戦いって言う一連の展開は面白いです。

そして今回マイクを困らせたのが、お食事会の幹事の役回り。この弁護士事務所では、新人アソシエイトが先輩アソシエイトをディナーに招待しないといけないと言う決まりがあるらしい。新人は幹事としてレストランを選びメニューを決める。と言っても、ここの弁護士事務所ってアソシエイトが50人もいるんですよ!それを新人が招待しないといけないって、一体、幾らかかるの!? マイクがネットで面倒くさそうにイヤイヤ店探しをしているところへハーヴィーがやってきて良い事言っていましたわ。「仕事以外でも配慮が必要で、下らないと思うような夕食会も実は大事だ!」とか、「第一印象が命だ!ここで出遅れたら取り戻せないぞ!」とも言っていました。つまりは、他人に認められたいと思ったらどんな事でも全力で当たり、認められるような実力を見せろ!って事でしょうかね?1回ダメなヤツって印象を持たれると、軽く扱われてしまったり、良いように利用されるだけになってしまいがち。本日の金言ですね!⇒「第一印象が命だ!」(苦笑)

それから、その新人ディナーの料金は、ハーヴィーが黙って支払いを済ませてくれていました!さすが!

人気ブログランキングへ いつもご訪問ありがとうございます。

category: その他の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

cm 0   tb 0   page top

海外ドラマ 「Person of Interest」 第 10 話 「汚れた金」 の感想です。 


◇第 10 話「汚れた金」(原題:Number Crunch ) ↓ストーリーはAXN公式サイトより転載させて頂きました。
今回マシンは、ほぼ同時に4人の番号を弾き出す。しかし職業も年齢も違う彼らの共通点を見出すことができず、早々に1人目の犠牲者が出てしまう。果たして、4人の意外な繋がりとは…。そして、リースたちは残された3人の命を守り通すことができるのか!?




今回のストーリーは、マシンが同時に4つの番号を出しました。クレアと言う大学講師、ウェイターのマット、美容師のウェンディー、そして無職の女性ポーラの4人です。普通は、複数の番号が出る場合は何らかの繋がりが有るが、今回のケースは全く接点が見当たらない。しかし、彼らの携帯の発信履歴を調べて行く内に、この4人が同時刻に自動車の事故現場に居た事が分かる。その事故を起こした男性は死亡していて、車内にはコカインと約1億円と言う大金が有った。そして、その事故の目撃者である4人は、警察に通報せず現金を山分けして逃げてしまう。いや・・・、ちょっと待って!これって、「シンプル・プラン(1998年)」と言う映画の展開と似すぎている。・・・って言うかアレンジ!?

「シンプル・プラン」と言う映画は、アメリカの田舎町の森の中に墜落したセスナ機を、地元の人間3人が偶然通りがかり発見。その機内には約5億円もの大金が有り、操縦していたパイロットは死亡していた。見付けた3人は話し合った結果、お金を山分けする事に。しかし、そのお金は実は誘拐の身代金だったために、誘拐犯がセスナ機の消息を追ってその田舎町へやってきていた。・・・と言う感じのストーリー。今回のこのドラマでは、セスナ機の墜落が、自動車事故に変わっただけでした。ドラマの冒頭でマシンが同時に4つの番号を出した時には、初めての展開で、どうなるんだろうと思ったのに、”シンプル”な展開でガッカリ!

しかし、サイドストーリーのリースの過去の話が、一気に急展開を見せたので、こっちの方がインパクトが有りました。1話目でリースの指紋が警察によって登録され”謎の男”として警察が捜査を始めましたが、CIAもその情報を掴みリースが生存していたことが分かり彼を追っていた。そして、カーター刑事の命を救ったと言う”謎の男”がリースであると確信して、カーター刑事にリースが過去に犯した殺人の証拠写真を見せて協力を要請する。それで、彼が任務のせいで人格が壊れ、極めて危険人物であるから、リース自身と、周りの人間の命を守る為にも身柄を確保したいと言う。そして、次に彼から連絡が来たら知らせるようにカーター刑事を説得する。あくまでも、リースの命を守るため!

一方、ウェンディーとポーラの”汚れた金”の始末を付けるために病院に来ていたリースは、そのお金を取り返しにきた連中と銃撃戦の末、ウェンディーとポーラを守り、「当面の間は大丈夫だから、できるだけ早く逃げろ。」と言って、彼女たちを逃がす。この時に、ポーラがリースにお金を渡そうとしたら、リースが受け取らずに「このお金は君たちのものだ!」って言っていましたけど? 彼女たちのお金じゃないですから!!(苦笑)こう言う刑事物って言うか、犯罪を描くドラマって、社会通念に照らし合わせた倫理観ってしっかり描いて欲しいんですよね。ネコババしたりとか、騙した奴が得をするとかじゃなくて、最後は、そう言う人間はバカを見るって言う風に締めくくって貰わないと納得が行かない。

それはさておき、ドラマのラストの方では、リースが大変な事になってしまいました。リースがカーター刑事に電話して、最初の事件で殺されたクレアと、マット殺しの犯人が病院に来ると伝える。ここで、電話を切った後、カーター刑事は迷いながらもCIAのマーク・スノー捜査官にリースの居場所を伝える。そして、以前カーターの机の上に置いておいた隠しカメラで、その様子を見ていたフィンチは危険を察知して急いでリースの元へ向かう。

そして、病院の駐車場の車に戻ろうとしていたリースに、1台の車が近付いてきて停まった。そこから、カーター刑事とマーク・スノー捜査官が下りてくる。かつては親友同士だったと言う二人が、二言、三言、乾いた言葉を交わしている時に、屋上からリースめがけて狙撃手が発砲し、リースの腹部に命中する。リースは咄嗟に銃で応戦しながら何とか階段の方へ逃げ込む。その後を、カーター刑事が追う。その時に、フィンチからの連絡が繋がり、リースは階段を苦しそうに降りながら「駐車場の階段だ。どうもヤバそうだ。」と、珍しく弱気な事言ってます!フィンチが「カーターが君を売った!」、リース「さすが、スノーだ!」、リース「礼を言うぞ、ハロルド。生まれ変わらせてくれた。」、フィンチ「すぐに着く、1階で待て!」・・・

ウルウルですよ、この辺! 病院に到着したフィンチがリースを見付け、車に乗せようとした時に、後を追ってきていたカーター刑事が銃を構えて現れた!これで、フィンチも面が割れてしまった!これから、この3人どうなるんだろう?仲間になるしかこのドラマ続けられないでしょ?とか、いろいろ考える間もなく・・・、カーターが構えていた銃をしまい、リースの肩を抱いて車に乗せて、二人を見逃した。車にリースを乗せて、そのドアを閉める時に、カーターとリースの目と目がしっかり合った。車が走り去って次週に続く・・・。

しかし、ここへきて、このドラマの流れはどうなの!?CIAの殺人マシンにされた男が人格が壊れて行き、CIAにも危険が及ぶって言う話ってどこかで聞いた様な(苦笑)・・・、「バットマン」と「マイノリティ・リポート 」の他に、「ボーン・アイデンティティー」シリーズも入ってきたみたいな!?




早くも10月10日からDVDがリリースされます。

【10月10日】
DVD Vol.1 1枚組(3話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.1-6 (Vol.1 のみ3話収録、ほか各巻2話収録)

【10月24日】
ブルーレイ コンプリート・ボックス 4枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD コンプリート・ボックス 11枚組(全23話収録・各話約44分)
DVD レンタルVol.7-11 (各巻2話収録)



人気ブログランキングへ いつもご訪問ありがとうございます。

category: 「Person of Interest」

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

cm 0   tb 0   page top

海外ドラマ 「SUITS / スーツ」第3話「特許の罠」(原題:Errors and Omissions)の感想です。 



◇第 3 話 「 特許の罠 」 ↓ストーリーはユニバーサル公式サイトより転載。

サンテック・デジタル社のワイアットが開発した衛星電話の特許出願を命令されたマイクだが、出願方法が分からず、同僚と互いの仕事を交換するが、結局膨大な校正作業をするはめに。弁護士ルイスがなんとか申請を済ませるが、タッチの差で競合会社が先に特許出願してしまう。ハーヴィーは裁判所に差し止め請求をして先方の販売を阻止させる作戦に出るが、判事はなぜかハーヴィーに敵意を抱いており、差し止め請求は棄却された。 一方、ルイスはゲーム会社で大儲けしているトム・ケラーをクライアントにしようとマイクに薬物検査で陽性だったことをネタにトムに取り入るように強要するが・・・。


今週の「SUITS / スーツ」第3話は、新規に開発した衛星電話の特許争いに関わる案件と、ハーヴィーのライバル弁護士のルイス・リットが、ハーヴィーの部下マイクの類まれなる才能を見抜き、手なずけようとして、あの手この手で迫ってきます。

ルイス・リット弁護士は、マイクの直属の上司ではないですが、アソシエイト全体の監督責任者で有る事から、リットの命令にはアソシエイトは拒否できないと、強引に自分の新規の顧客獲得のためにマイクを同行させます。ルイス・リットが狙っていたのは、ゲーム会社を運営しているトム・ケラーと言う若きIT長者。リットは彼がいるテニスコートまで出向き何度もアタックしているが相手にされない。それで、同世代で同じ嗜好(マリファナ好き!)の持ち主のマイクとなら意気投合するかもしれないと思い、トム・ケラーに近付き、彼をクライアントにするために協力するようにマイクに言います。

マイクは仕方なくトム・ケラーに話し掛け、ゲームの話で盛り上がり、意気投合してマリファナを吸い・・・と、ルイス・リットの思惑通りになっちゃった模様。そして、ハイになったまま弁護士事務所に帰還!そのままハーヴィーのオフィスに頼まれていた書類を渡しに行っちゃった!(ダメだってば!) 案の定、ハーヴィーに問い詰められ、シドロモドロになるマイク。ハーヴィーはマイクの様子からマリファナを吸ったと確信し、「出ていけ!」と言って、マイクの言い訳も許さず追い出す。

面接時に交わした「バカな事をして幻滅させない。」と言う約束を破り、ハーヴィーの信頼を裏切った事で、もう許しては貰えないと諦めかけるが、パラリーガルのレイチェルにもう一度ハーヴィーにぶつかるように説得されてオフィスへ向かう。マイクが「ルイスに言われてやった事で僕は悪くない!」と言うと、ハーヴィーが「銃を突き付けられてマリファナを吸えと言われたのか?」に始まって、ここからしばらく続く二人のやり取りが痴話喧嘩みたいで面白かった(苦笑)。ここのシーンで、苦慮している案件の解決策のひらめき方が強引な気もしますが・・・。

ハーヴィーと言う人は敏腕弁護士で周りを寄せ付けない勢いのある人です。仕事では自分は大きな案件しか扱わず、面倒な小さな案件はアソシエイトのマイクに丸投げします。一見、部下の面倒も見ない自分勝手で傲慢な人間に見えます。でも仕事は丸投げするけど、その仕事に対する責任まで丸投げせず、失敗した時は上司としてハーヴィー自ら責任を取ります。1から10まで手順を教えてやらせていたら、そう言う指示待ち族にしかなれませんが、0から自分の頭で積み上げて学んで行くと、経験値が上がって本当の力が付くし応用が利く人間になると思う。ハーヴィーの本心はこんなところかな?マイクの無限大の能力と可能性を信じているからこそでしょうけど。

人気ブログランキングへ いつもご訪問ありがとうございます。

category: その他の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

cm 0   tb 0   page top

フリーエリア

カレンダーと月別ナビ

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

FC2カウンター

QRコード

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。