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Cinema Chips

映画と海外TVドラマの感想と新作情報、ブログパーツなどを紹介しています。 

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海外ドラマ「マダム・プレジデント~星条旗をまとった女神」 


海外ドラマ「マダム・プレジデント~星条旗をまとった女神」の感想です。
原題は「Commander In Chief(コマンダー・イン・チーフ)」。アメリカで2005年に放送されて、日本ではFOXライフで初放送が2011年2月にスタートしました。これ2月に見ていて面白かったのでブログに載せようと思いながら、いろいろ有って忘れていましたが、また8月2日からFOXライフで再放送されるようなので、この機会に書いておきます。このドラマは、当時エミー賞やゴールデン・グローブ賞などに数多くノミネートされ、2006年度ゴールデン・グローブ賞のテレビシリーズのドラマ部門主演女優賞を受賞した話題作なのに、シーズン1で打ち切りになっていました。日本で放送されるまで凄く年数が掛ったのはどう言う事でしょうか!?

ドラマの詳細は下にFOXライフの公式サイトから抜粋させて貰った解説を載せていますが、主題は女性初のアメリカ大統領自身に注目した話なので、ホワイトハウスの大統領執務室と作戦会議室、それと大統領家族が住む居住空間での描写がメインです。アクションなど殆んどなくて、割と単調な筋立てです。基本的には、会話中心のドラマです。他国との一触即発の軍事危機なども有るのですが、それに対処している直接行動の描写は有りませんので、ドラマに迫力や緊迫感はないです。一つ間違えば単なる豪華なホームドラマになってしまいそうなユル~イ内容です。気楽に観るには打って付けのドラマですが、サスペンスやアクションがないとダメな人には向かないと思います。

私は、このドラマでアメリカ史上初の女性大統領となったマッケンジー・アレンと言う女性が、大統領としての重責を見事に果たし、女性大統領への偏見や妨害にも毅然とした態度で立ち向かい、信念を貫く力強さと勇気に惹きつけられました。ただ、毎回主演のジーナ・デイビスさんの口にばかり目が行くのは私だけ?(ちょっと大き過ぎな気がして気になっちゃって(^^ゞ)・・・、それは別にして、共演者も良かったですよ。敵対する下院議長・テンプルトン役のドナルド・サザーランドや、「24」に出演していたハリー・レニックスが首席補佐官ジム・ガードナー役を演じていたり、脇が重厚でしっかりしています。

何と言っても女性大統領として威厳と誇りに満ちた態度のマッケンジー大統領がカッコ良いんです(カッコいいけど、口でかい!)。自分を蹴落とそうとする陰険な陰謀や策略にも動じず、見ていて気持ちが良いくらい誠実に、頑固に自分の信念を貫き通します。ストーリーに派手さはないけど、女性を選挙のお飾りとしてしか考えずに副大統領に就任させた男どもに、一泡吹かせる痛快感が有って面白かったです。

↓こちらのストーリー詳細はFOXライフ公式サイトより抜粋させて頂きました。

マッケンジー・アレン(ジーナ・デイヴィス)は、45歳でアメリカ合衆国の副大統領。テディ・ブリッジズ現大統領の首席補佐官ジム・ガードナーから、大統領が緊急で脳腫瘍の摘出手術を受けることになり、もしもの時には、副大統領職を辞任し、下院議長のネイサン・テンプルトン(ドナルド・サザーランド)にその座を譲るよう、大統領自らが望んでいると報告を受ける。後継者問題を解決する前に大統領は息を引き取ってしまい、辞職を考えるも、テンプルトン下院議長(ドナルド・サザーランド)の男女差別的な発言を聞くうちに、マッケンジーは合衆国大統領の座を引き継ぐことを決断する。悲しみにくれるアメリカ連邦議会と戸惑う国民を前に、素晴らしい就任演説をし、建国以来初の女性大統領となる。しかし、テンプルトン下院議長達が黙っているはずもなく、敵対心を持ち数々の陰謀を企んでいく。

そんな状況にも屈することなく、マッケンジーは国内外に累積する諸問題に果敢に取り組んでいく。マッケンジーだけでなく、初の「ファースト・ジェントルマン」となる夫のロッドや子供たちも、重責を抱えた母親の仕事とともに、大きく環境が変化していく。そんな家族をマッケンジーは、妻として母として懸命に守っていく。
アメリカ政治の最高府の内幕を見れる面白さもさることながら、家族と共に普通の生活を保とうとするマッケンジーの努力も見どころ。

アメリカでは2005年から2006年にABCで放送され、エミー賞やゴールデン・グローブ賞などに数多くノミネート。主演のジーナ・デイヴィスは、本作品で2006年度ゴールデン・グローブ賞 テレビシリーズ ドラマ部門主演女優賞を受賞した。
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category: シーズン1で打ち切り

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマ 「THE EVENT / イベント」の感想です。 

「THE EVENT/イベント」と言う海外ドラマが7月26日(火)から、スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送と言う事で始まりました。ジャンルとしては"SFサスペンス"らしい。このドラマはアメリカのNBCで2010年9月20日からシーズン1が放送されていました。あの大ヒットドラマ「24」のプロデューサーが制作総指揮を務めた話題作だったのですが、アメリカの放送ではシーズン1(全22話)で打ち切りになったそうです。今の所NBC傘下のテレビ局などで続編の制作ができないか模索中とのこと。

私は、スーパー!ドラマTVで初回の第1話目を観ましたが・・・、どうも私はこの手のフラッシュバック映像を多用したドラマは苦手です。「現在と過去を行き交う、"クロス・タイムライン”」と言うらしいです。このドラマのWIKIページによると、「現在起こっている事件と、そのいきさつが垣間見える過去のシーンが分刻みで交錯し、登場人物たちの複雑な人間関係と事件の真相がスピード感あふれる映像で明らかにされていくサスペンスアクションドラマ。ひとつの事件が州警察やCIA、政府をも巻き込み、大きく展開していく先の読めないストーリーとなっている。」と言う設定だそうですが・・・、

私は見始めて20分でギブアップで見るのを止めてしまいました。どうも、今見始めたばかりの短い時間のドラマの進行が、先に進むのではなく20分前とか、20日前とか、2カ月前とかの古いエピソードに遡られると、ストーリーが進展している感じがしないので面倒くさくなっちゃうんです。「24」のプロデューサーらしく時系列に沿って話が進んで行くようなのですが、その時系列の過去と現在の話が交互に展開されるので、せっかく次の段階に行く感覚で観ていたのに急に過去へ戻されて、話が一向に進んで行かない気がしてイラッとしてきます。これだけ壮大な幕開けのドラマをシーズン1で打ち切りにしたと言う事は、最終回で謎は絶対に解明されていないと思うし、とにかく時系列ぐちゃぐちゃのフラッシュバック多用ドラマは嫌いなのでパスするつもりでした。

でも、"フラッシュバックは途中から多くはない"と教えて貰ったので、週末のキャッチアップ放送で初回から見直して、本放送に追いついて、そのまま最終回まで毎週見続けました。基本的にSFは好きなジャンルなので、フラッシュバック手法さえなければ大丈夫でした。後半部分は、もう視聴率が低迷で打ち切り濃厚だったからテンポが良くなったのか分かりませんが、話の展開が早くなり緊迫感が増していって見応えが有りました。最終回は、シーズン2への布石となる展開で終わりましたが、第一ラウンドの決着は付けてくれた感じなので、まぁ、あれ位の思わせぶり感は仕方がないかなぁと思います。

category: シーズン1で打ち切り

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマ /  (2010年まで)シーズン1で打ち切り になったドラマ! 

海外ドラマは、日本でも毎年、新しいドラマが放送されるので、一通りはチェックして面白そうなドラマは1シーズンを通して見ています。そして、それらのドラマは大抵の場合、シーズン2への布石となる謎を残して終わっています。だから、それほどハマって見ていたドラマではなくても、一応・・・謎の部分を解明したくてシーズン2が始まるのを待っていたりするんですよ。

ところが、知らない間にシーズン1で打ち切りになっていたりします。アメリカでのドラマの改編期は通常の場合は9月で、視聴率が悪ければ始まったばかりでも速攻キャンセルされるそうなので、その場合、1月からまた新しいドラマが始まるそうです。シーズン1の1クールが平均13話で視聴率が良ければ、もう1クール追加されるみたいですね。ビックリなのが平気で数カ月休止したり、第1話目のパイロット版だけで放送が終わってしまう事も普通に有るそうです。良く言えば妥協を許さない!?悪く言えば視聴率至上主義!?(~_~メ)

そう言う事で、シーズン1で打ち切りによって残された謎の解明は視聴者まかせの中途半端に終わってしまったドラマに、哀惜の思いを込めて私が観ていた番組を中心にここに集めてみました(^.^)。順次追記中です。

番組タイトル米 ・ 放送開始 ~ 終了年月
青文字が日本での放送

「Outlaw」
Outlaw
fot
2010年09月~2010年11月
シーズン1の8話で打ち切り!
日本未放送
このドラマは、ジミー・スミッツが主演したリーガルドラマ。法廷ドラマが好きな人には、多少、小難しい社会理念の解釈とか、お説教じみた判決とかは聞き流せるんですけど、単にクライムサスペンスが見たい人にとっては、堅苦しいセリフや見せかけの正義に振り回される真実と言うのは、見ていてめんどくさい展開でしょうね。特に主役のキャラ設定に違和感が有ると無理ですね。だって、この主役の最高裁判事が実はギャンブル好きで破天荒な人物と言うのは、余りにも無理が有り過ぎますよね。すぐに弁護士に転身するらしいんですけど、主役に感情移入し辛いキャラ設定ですね。初回の滑り出しから評判悪かったみたいです。

「アンダーカバーズ」
Undercovers
fot
2010年09月~2010年12月
シーズン1の11話で打ち切り!
日本未放送
このドラマは、J.J.エイブラムス制作のドラマながら、視聴率が上がらずシーズン1の全13話の内の11話目で放送打ち切りになっています。CIAの元スパイの男女2人が主人公で、2人は夫婦となって5年前に引退、ある出来事をきっかけに再びスパイとして活動するようになり…というお話。まるで『Mr.&Mrs.スミス』や『トゥルーライズ』のような設定ですが、このドラマの主役の2人は、ともにアフリカ系俳優の無名の男女・・・って事で、ゴージャスなスパイ夫婦物には成り得なかったみたいです。
「ルビコン」
Rubicon
fot
2010年06月~2010年10月
シーズン1の13話で打ち切り
AXNミステリーで2011年12月~シーズン1放送済
「MADMEN マッドメン」などを手掛けた米ケーブル局AMC制作のオリジナルドラマ。暗号文書を解読する政府のエージェンシーで働く優秀なアナリストであるウィルは、ある日新聞のクロスワードパズルに謎めいた暗号が隠されていることに気がつき、上司に報告するも、その上司が暗殺されてしまうと言うサスペンス。心理サスペンスと言うのは、一歩間違えば地味で退屈なドラマで終わってしまいますからね。
「ザ・フォーガットン」
The Forgotten
fot
2009年09月~2010年07月
シーズン1の17話で打ち切り
日本未放送
このドラマは、警察が迷宮入りとなってサジを投げた未解決事件を、一般市民の寄せ集めグループが独自に調査して解決して行くと言うものらしい。えっ!?ですよね。一般市民に事件の捜査をさせるって・・・、権限も整合性も何もないそんな宙ぶらりんな立場の人たちが迷宮入りした難事件をどうやって解決して行くのかな?ちょっとひねり過ぎなような気がしますね!どうせなら、私立探偵事務所とか弁護士事務所とかのメンバーと言う設定の方が、見ている方は受け入れやすいです。

「トラウマ」
Trauma
fot
2009年09月~2010年04月
シーズン1の18話で打ち切り
日本未放送
このドラマは私が見ているCSチャンネルではまだ放送されていませんので、私はまだ見ていませんが・・・、内容は、マイアミで活躍する救急救命士の活躍を描いた物語だそうです。パイロット版ではヘリの事故など迫力のシーンなどで7億円以上の製作費をかけていたらしい。でも、2話目以降はその半分の製作費に落ちたらしい。そのせいかどうか定かでは有りませんが、視聴率も落ちた!?

「スリー・リバーズ」
Three Rivers
fot
2009年10月~2010年07月
シーズン1の13話で打ち切り!
FOXで2010年09月~シーズン1放送済
このドラマは、本放送の前にパイロット版の準主役のキャストを入れ替えたり、ストーリーも一部変更したらしい。だからパイロット版を本放送の直前に撮り直して放送。こんなドタバタな感じじゃ打ち切りも先が見えていた感じ?

「フラッシュフォワード」
FlashForward
fot
2009年09月~2010年05月
シーズン1の22話で打ち切り
AXNで2010年07月~シーズン1放送済
このドラマの第一話のPILOT版には10億円もの製作費を掛け、「LOST」のような大ヒットを狙ったようですが、視聴率は低空飛行のままでした。最初からシーズン5まで構想が有ったらしいけど、製作費が高い割に視聴率が稼げず、あえなくシーズン1で打ち切りに!残りのエピソードを他の有料チャンネル局が制作を検討中と言う噂が飛び交っています。私は案外面白く見れたのでシーズン2が観たかったです。
「Beast」
The Beast
fot
2009年01月~2009年04月
シーズン1の13話で打ち切り
AXNで2010年01月~シーズン1放送済
主演のパトリック・スウェイジが2009年9月にすい臓癌で亡くなった為に打ち切りとなった遺作。2008年3月にガンと診断された時にはステージ4で“余命5週間”と医師から宣告されたが、生きる力をこのドラマ「The Beast」に込めて、驚異の生命力を発揮して2008年の夏までにシーズン1全13話を撮り終えられたそうです。
「メンタル:癒しのカルテ」
Mental
fot
2009年05月~2009年08月
シーズン1の13話で打ち切り
FOXで2009年07月~シーズン1放送済
(私は医療ドラマはパス)
「時空刑事1973 /
ライフ オン マーズ」
LIFE ON MARS
fot
2008年10月~2009年04月
シーズン1の17話で打ち切り
AXNミステリーで2010年02月~シーズン1放送済
このドラマは2006年に英BBCで放送された「時空刑事1973LIFE ON MARS」のリメイク版。私はどちらも未見ですが、オリジナルのイギリス版では2006年国際エミー賞 ベスト・ドラマ・シリーズ大賞を受賞しているそうです。
「ホームタウン」
October Road
fot
2007年03月~2008年03月
シーズン1の13話で打ち切り
AXNで2010年10月~シーズン1放送済
番組のサイトではシーズン1とシーズン2に別れて書かれていますが、シーズン1が2007年03月~2007年4月までの6話で、シーズン2が2007年11月~2008年3月までの13話。実際のところ、全19話ですから1シーズンみたいなもんですわ。アメリカのドラマの放送形態を見ていると、ドラマの途中でも平気で4カ月とか半年とか休止期間を設けたりしていますね。このドラマも春に6話分だけ放送して、後は秋から放送再開!余り視聴率が良くないドラマに多くみられるようですが、良く分からないシステムです!(^_^;)
「ジャーニーマン」
JOURNEYMAN
fot
2007年09月~2007年12月
シーズン1の13話で打ち切り
FOXで2009年04月~シーズン1放送済
視聴率低下もさることながら、全米脚本家組合のストの影響も!?これは最後まで観たけど、主人公がイマイチで乗りきれず!(~_~メ)タイムトラベラーと言う位置づけなんですが・・・、説明のつかない現象が起こっているんですけど、結局、なぜ?と言う疑問は解決してくれませんでしたから消化不良で終わりました。
「バイオニック・ウーマン」
BIONIC WOMAN
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2007年09月~2007年11月
シーズン1の8話で打ち切り
AXNで2009年08~シーズン1放送済
アメリカで1976年~1978年にかけて第3シーズンまで放送されたドラマのリメイクです。新作では、自動車事故で瀕死の重傷を負い、自らの意志とは関係なく謎の秘密組織によってバイオニック手術を施されたヒロインが、超人的な能力が備わったバイオニック・ウーマンとなり、組織の命令に従い能力を発揮して行くと言う物語。このリメイク版を観ましたが、やはり、女性が超人的なアクションで屈強な複数の男性を相手にするという設定が無理が有り過ぎて2話目位でパスしました。

「デイ・ブレイク」
Day Break
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2006年11月~2007年03月
シーズン1の13話で打ち切り!
ユニバーサルチャンネルで2010年06月シーズン1放送済
このドラマは、刑事が突然に州検事殺害の罪で起訴されてしまう。やがて自分が罠にはめられていることに気付くが、悪夢のような一日を終え目を覚ますと時計の針が24時間戻っていた。そこからその悪夢の一日が何度も繰り返すという奇妙な状況に陥り、誰がこの状況を作り出したのかを追う・・・、と言うもの。ちょっとずつ違うけど同じ一日が繰り返されるのを見るのは面倒臭くなってしまうかもね。
「交渉人~Standoff」
fot
2006年09月~2007年07月
シーズン1の18話で打ち切り
FOXCRIMEで2008年08月~シーズン1放送済
このドラマ、主役の交渉人の男女のカップルが私生活では恋人同士で、事件現場へも二人でノコノコやってきます。犯人との交渉中にも関わらず、二人の恋愛話が絡んできて鬱陶しくて引いた!そんな人質解放交渉中に痴話喧嘩なんてされると緊迫感なんか伝わってきませんわ!私は3話目位からパスしました。
「失踪 VANISHED」
fot
2006年08月~2006年12月
シーズン1の11話(13話)で打ち切り
FOXCRIMEで2007年07月~シーズン1放送済
アメリカでは、当初22話の予定だったのが13話に短縮されて、おまけに11話が放映された後の残りの最後の2話はオンラインでの放映となったらしい。シーズン1が終わっても謎は残されたまま!自力で逃げたのに奥さんは家に帰らなかったし!あの後どうなったの!?(-_-メ)
「キッドナップ」
KIDNAPPED
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2006年09月~2007年04月
シーズン1の3話(全13話)で打ち切り
AXNで2007年04月~シーズン1放送済
アメリカでは3話しか放送されず速攻で打ち切り!未放送の10話はDVD発売。これは最初の方は面白そうだったけど、1件の誘拐事件を長々と1シーズンで引き延ばして見せるのは無理があって、面白さも半減!私はもう、何度パスしようかと思ったけど惰性でみていたような・・・!
「ジャスティス」
Justice
fot
2006年08月~2006年12月
シーズン1の12話で打ち切り
未放送
この番組も私が見ているCSチャンネルでは未放送の番組です。このドラマはジェリー・ブラッカイマー制作のドラマですが、シーズン1の途中で打ち切りが決まったそうです。セレブ御用達の弁護士事務所が舞台で、メディアを巻き込んだイメージ戦略や、陪審コンサルタントを使った法廷戦略で無罪を勝ち取る被告人側弁護士チームの活躍を描いています。私はこう言う法廷ドラマは好きなので観たかったですけど・・・私のチャンネルでは日本未放送ですね?
「インベイジョン」
Invasion
fot
2005年09月~2006年05月
シーズン1の22話で打ち切り
AXNで2006年10月~シーズン1放送済
このドラマの内容は、大型ハリケーンが街を襲い壊滅的な被害をもたらし、嵐が過ぎ去ったあと、人々や街の様子が一変する。その裏には未知の生命体や政府の陰謀が隠されていたと言うもの。2005年8月末に実際にアメリカ南東部を襲った大型ハリケーン、カトリーナが甚大な被害をもたらした傷が癒える間もなく、同年9月には放送を始めたドラマです。しかし、やはりと言うべきか、実際の災害と1カ月も経たない内のドラマの放送は見たくないと言う事でしょうか?視聴率は伸びなかったようです。まぁ、初回だけがハリケーン被害の描写が有りましたが、後はエイリアンものだったみたいですけど。(私は2、3回見てパス!)
「ロー&オーダー:
トライアル・バイ・ジューリー」
Law & Order: Trial by Jury
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2005年03月~2006年01月
シーズン1の13話で打ち切り
未放送
私が見ているCSチャンネルでは日本未放送の番組です。この「Law & Order: Trial by Jury」は、刑事裁判ドラマ「Law & Order」の3本目のスピンオフ番組として制作されたらしいです。裁判を主軸にして陪審員に焦点を当てたドラマ。この手の陪審裁判ドラマは、毎回地味な時間が多いので視聴率は稼げないでしょうね。
「異常犯罪捜査班」
Killer Instinct
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2005年09月~2006年01月
シーズン1の9話(13話)で打ち切り
FOXCRIMEで2006年04月~シーズン1放送済
アメリカでは13話制作されたうちの9話しか放映されないまま打ち切られたようです。こう言うのって良く有って、最後まで見たい人は後はDVDで見なさい!ってことらしい!?(苦笑)
「弁護士ジャック・ターナー」
THE LYON'S DEN
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2003年09月~2003年11月
シーズン1の6話(13話)で打ち切り
FOX CRIMEで2006年11月~シーズン1放送済
アメリカでは6話分までしか放送されず、7話分を残して打ち切りに!これ、日本では13話の最終回まで放送されましたが、本当にこじつけにもなっていない訳が分からない最終回でした。でも原題は内容と合っていたかも知れないけど、私は邦題を見て、単なる法廷ドラマのような感じに思って見始めたから、余計に内容に違和感が有ったのかも知れません。

category: シーズン1で打ち切り

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映画「アイ・アム・ナンバー4」 

映画「アイ・アム・ナンバー4」の感想です。この映画はハリウッドお得意の普通の高校生が実は驚くべき超能力を持っていたと言う超能力ヒーロー学園ものです。しかし、今までのヒーローものとちょっと変わっているのが、この映画のヒーローは異星人、エイリアンだったと言う所です。この映画はツッコミどころ満載のB級と言えばB級だし、お手軽、安直、幼稚、稚拙、・・・などなど、マイナーな言葉が次々に浮かんできます。本当に、お手軽なストーリーで、安直な学園もので、幼稚なロジックで、かゆいところに手が届かないモドカシサ・・・みたいなものが全編を通して感じました。巻き寿司の両端を残して真ん中だけ食べたような・・・、どこか中途半端さが拭えませんでしたわ(苦笑)。でも以外と、結構、楽しめる映画ではありましたよ。 

この映画の事をけなしている割に評価も3.5と高めだし、何だかすっごく矛盾しているような感想ですが、その理由は一重に、主役が嫌みのないイケメンだったのと、相手役のヒロインが、わたしの好きな海外ドラマ「GLEE」にクイン役で出演しているダイアナ・アグロンと言う女優さんが出演していたと言うのもあります。海外ドラマでいつも見ていたクインが、どう言うお芝居をするのかも楽しみに見ていました。でも、やっぱりこの女優さんは顔は可愛いけど、演技はテレビサイズのままでイマイチだし、アクションもできないんですよね。私が思うに・・・彼女は「GLEE」での爆発的な人気がなかったら、この映画出演はなかったと思います。別に嫌いなタイプの女優さんではないけど、演技もそうだけど、存在自体がちょっと薄いのでテレビ向きだと思う!(~_~メ) 

そこで、物語が中盤になった頃に、主演コンビが顔が良いだけではやはりすぐに観客も飽きるだろうと言う事で、顔もアクションもド派手なサブキャストの女優さんが突然参戦してきました!これでまた後半も盛り返して見れるようになりましたけどね。(^^ゞ 私が、この映画がなぜ、かゆいところに手が届かないモドカシサみたいなものを感じるかと言うと、まず、侵略者から逃れる9人の子供たちがどう言う理由で選抜されて地球に来て、何で主人公がナンバー1じゃなくて"ナンバー4"なの?って言う疑問が湧いてきます。そして、そのナンバー4を助けに来た同じ異星人の女性がナンバー6なんですよ!メッチャ強いんですけど!ナンバー5は、この映画では出て来なかったけど・・・どうしたの?その答えはこの映画では示されていません。う~ん、かゆいところに手が届かない!

映画のラストも続編有りきで終わっているし、途中のセリフで、「9人の内の4番目と9番目が特別な力を持っている」とか言っていましたから、次回作でナンバー5とナンバー9も出てくる?何かあまり大ヒットには至らなかったらしいけど、私はこう言う映画は嫌いではないので、続編できたら期待しないで観に行きます!

私の評価は5点満点中の3.5点です ≫ イライラ度は3です
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 「アイ・アム・ナンバー4」 (英題:I AM NUMBER FOUR )
日本 公開日: 2011年 07 月 08日(金) (上映時間 1時間 50分)
監  督 : D・J・カルーソー
製  作 : マイケル・ベイ
キャスト : アレックス・ペティファー / ティモシー・オリファント / テリーサ・パーマー / ダイアナ・アグロン / カラン・マッコーリフ / ケヴィン・デュランド 他
米 公 開 日 :  2010年 02月 18日  
全米週末興行成績 : 初登場2位
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「A-」(3306 ratings)
米 各雑誌批評家 : 平均評価 「C-」(10 reviews) 
 (米Yahoo!評価は、A+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : 特殊能力を有する9人の選ばれし若者の4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、残りの仲間たちを探して見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション。『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソーが監督を務め、『アレックス・ライダー』のアレックス・ペティファーが特殊能力に覚醒(かくせい)する主人公を好演。若者たちの潜在能力を視覚化したイマジネーション豊かな映像世界に圧倒される。
ストーリー : 潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちが、自分の能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続け、孤独な日々を送っていた。あるとき、彼らの中の3人が殺され、“ナンバー4”の力が覚醒(かくせい)。ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名でアメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、戦う決意を固めるが……。

category: 映画レビュー あ 行

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