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Cinema Chips

映画と海外TVドラマの感想と新作情報、ブログパーツなどを紹介しています。 

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映画 「ウォール・ストリート」の感想です。 

「ウォール・ストリート」の感想です。この映画は23年前に作られた「ウォール街」の続編です。映画公開の3週間位前にCSの映画専門チャンネルで、その「ウォール街」を放送していたので、新作を観る前に予習がてら見ておきました。でも、今回のこの続編「ウォール・ストリート」を観た後で感じたんですけど・・・、前作の「ウォール街」を観ない方がかえって良かったかも?と思いました。前作と続編では、話は繋がっているようで、別に知らなくても良いような繋がりだけなので、わざわざ知らなくてもいいかと思います。

続編と言っても、23年も前の映画ですから時代背景が全く違う前作と、続編を比較する事自体無理が出てきます。続編として「ウォール街」の同じ流れの作品を期待して観たら、特に前作を観て面白いと思った人は、その余韻を引きずって観たらガッカリすると思います。この続編は、単体の番外編とか、スピンオフみたいな位置づけで・・・、「あの人(ゴードン・ゲッコー)は今!?」的な映画だと思ったら案外楽しめると思います。

前作では、金融界のカリスマ投資家として君臨していたゴードン・ゲッコー役のマイケル・ダグラスの威風堂々とした演技と、片や、田舎の父親に借金をしながらも一攫千金を夢見て何かを掴もうとゴードン・ゲッコーに傾倒して行く若き野心家の証券マン、バド・フォックス役のチャーリー・シーンの暴走する若さの対決は見応えが有りました。彼らの栄光と挫折の軌跡が主軸で、金融界で生きるトレーダーの光と影、その勝者と敗者を上手く絡ませ、善悪の分別さえ狂わせて行く様子がパワフルでスピーディーに展開していました。

今回は、その23年後に作られた続編ですからねぇ・・・、余りにも主人公の時が経ち過ぎています。ゴードン・ゲッコー役は同じくマイケル・ダグラスですから、証券界で旋風を巻き起こす活力を示すには、ちょっとお年を取り過ぎていたし、カリスマ性にはかげりも有って残念感が残りました。いや、今回の彼の演技や容姿がダメだったと言うんじゃないですよ。冒頭の刑務所から出所する時のクタッ~としたダメオヤジから、ビシッとしたスーツ姿のあの講演でのスピーチの場面とか見せるなぁって思ったし、風刺を利かせたユーモアたっぷりのセリフ自体は面白かったです。やはり、年齢に関係なくマイケル・ダグラスの存在感は流石でした。ただ、最初に書いたように前作の余韻を引きずって見ると、どうしてもこの映画はパワーに欠けると思ってしまうんですよね。比較してはダメなのは分かっていても、前作の「ウォール街」を3週間前に見ちゃったので仕方が有りません。(^_^;)

そしてゴードン・ゲッコーに挑む若き証券マンにはシャイア・ラブーフを配していましたが、前作で同じような役を演じていたチャーリー・シーンのような、その世界のトップにのし上がろうとする野心や欲望を叶えようとする必死さが私には伝わってきませんでした。それは、シャイア・ラブーフの役が情の部分だけで動いていたからでしょうか?自分の恩人でもある社長の自殺に対する怒りや復讐心とか、恋人との経緯とか、その情の部分でさえ、パパッと上辺だけでやり過ごしていた感じでした。彼が復讐心を抱くまでに至った心の葛藤や憔悴した様子が、シャイア・ラブーフには見えませんでした。

2008年のリーマン・ショックに端を発したアメリカ経済の金融危機を経験してきた今の時代に、その象徴の「ウォール・ストリート」と言う名のタイトルの映画にしては、証券界の功罪に深く切り込んで警鐘を鳴らすような社会派ストーリーでもなく、それなら、個人的な復讐心に燃えた仇討仕立てのレバレッジの痛快トリックで一発逆転のドラマチックストーリーかと言うと、そうでもない。まぁ、軽くネットを使った復讐じみた所は有りましたが・・・、インパクトに欠けていましたからリベンジの痛快さが伝わってこない。いろいろとテーマが分散していて分かり難くて復讐や親子の和解など、どの問題もあっけなく幕が引かれた感じがして拍子抜けでした。やはり、この映画は「あの人は今!?」的な映画として観るべき!?(^^ゞ

チェックこの映画でチャーリー・シーンとオリヴァー・ストーン監督が1シーンだけカメオ出演しています。その他にもウォール街で活躍している本物の投資家の人たちも出演しているそうです。私は余りオリヴァー・ストーン監督の映画は見ないので知らなかったんですけど、オリヴァー・ストーン監督って、必ず自分の映画にはどこかでカメオ出演しているらしい。


私の評価は5点満点中の2.5点です ≫  イライラ度は0です
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 「ウォール・ストリート」 (英題:WALL STREET:MONEY NEVER SLEEPS )
日本 公開日: 2011年 02 月 04日(金) (上映時間 2時間 16分)
監督・脚本: オリヴァー・ストーン
キャスト : マイケル・ダグラス / シャイア・ラブーフ / キャリー・マリガン / ジョシュ・ブローリン / スーザン・サランドン / フランク・ランジェラ / イーライ・ウォラック 他
米 公 開 日 : 2010年 09月 24日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「 B 」( 2067 ratings)
米 各雑誌批評家 : 平均評価 「B-」( 12 reviews)
 (米Yahoo!評価はA+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : 『ウォール街』から約23年、オリヴァー・ストーン監督が21世紀のマネー・ゲームを描く人間ドラマ。かたや家族のために、一方は復讐(ふくしゅう)のために、元カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーと若く有能な電子取引トレーダーが繰り広げる駆け引きをスリリングに描き出す。ゲッコーをマイケル・ダグラスが再び演じ、若手注目株のシャイア・ラブーフやキャリー・マリガンらが共演。社会の裏側と人間の深層心理をあぶり出す、ストーン監督ならではの演出力が見事。
ストーリー : 2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、ある提案を持ちかける。
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海外ドラマ「クローザー」終了から一転、復活、スピンオフへ! 

打ち切りの噂が出ているドラマの記事を原文転載しています。

以前ニュースで流れていたのは、「クローザー」はシーズン7で終了すると言う事でした。しかし、これは人気低迷で番組を終わらせるのではなく、キーラ・セジウィックさんが「番組の人気が有る内に辞めたい」という意向に沿って終了する事になったらしい。局側としては人気番組なのに終わらせるのは惜しいですよね。だから、主役のキーラ・セジウィックさん抜きで再開させる話が進行中らしいです。

「クローザー」 2011年02月04日記事転載

『クローザー』キーラ・セジウィックが来年放送のエピソードに出演
米Entertainment Weeklyによると、キーラは6話分の追加エピソードへの出演を承諾! 『クローザー』を放送するケーブル局TNTは、まず10話を今年の夏に放送し、冬に5話、さらに2012年夏に追加分の6話を放送するそうだ。

なお、追加エピソード分が終われば、キーラが演じるブレンダ・リー・ジョンソンの出演は終了となるが、ブレンダに代わる新しい主人公を登場させ、さらにスピンオフにつなげようという計画らしい。スピンオフの仮タイトルは『Major Crimes』で、犯罪者が裏での取引によって死刑にならない憤りと、現代の刑事司法制度をリアルに描く内容になる予定だ。

キーラは昨年12月に『クローザー』終了宣言をしていたが、どのようにドラマが終わるか、またスピンオフに出演するかは未定。キーラが抜けたあとのスピンオフは、メアリー・マクドネル演じるシャロン・レイダー警部が主役になるというウワサも流れている。

「クローザー」 2011年01月28日記事転載

終了決定したはずの『クローザー』がキーラ・セジウィック抜きで続行!?
昨年12月に、シーズン7で終了と発表された『クローザー』。だが、ケーブル局TNTは主演のキーラ・セジウィックを抜きにしてでもドラマを続行させようと考えている。

『クローザー』はアメリカで現在も人気のあるドラマで、TNTはまだ手放したくないようだ。そこでTNTは、シーズン5から登場したシャロン・レイダー警部役のメアリー・マクドネルを主演にするか、他のキャラクターを登場させるスピンオフを考えている。

『クローザー』で製作も務めるキーラは、視聴率が下がって打ち切りになるよりも、人気があるうちに終わるべきだとシーズン7で終了を決めている。それに対しTNTは、シーズン7のエピソードを15話から21話に6話分を増やそうと計画している。つまりキーラ主演でさらに6話を追加製作し、キーラ抜きのスピンオフを新たに9話製作。2つを足せば15話のエピソードになり、シーズン8としてもう1シーズン放送できることになるのだ。

それはシーズン8と言えるのかどうか、ちょっと強引な延命措置だが、6話分のエピソードを増やすためには、TNTがキーラと交渉しなければならない。ファンにとっては、もう1シーズン増えるのは嬉しいが、キーラ抜きとなると複雑な心境だろう。終わるのか続くのか? 『クローザー』の動向に注目したい。




ちぇっく2010年までの打ち切りドラマ集は⇒こちらのページです。

category: 「クローザー」

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映画 「ザ・タウン」の感想です。 

映画「ザ・タウン」の感想です。ベン・アフレックが主演・脚本・監督の一人3役を務めています。ベン・アフレックの脚本と言えば、過去に、まだハーバード大学に在学中だった幼なじみで親友のマット・デイモンと共同執筆した「グッド・ウィル・ハンティング(1997年)」と言う映画で、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞の脚本賞をW受賞をしたと言う快挙がありましたので、その実力はすでに折り紙付きですね。私は、その「グッド・ウィル・ハンティング」をレンタルビデオで観たのがきっかけで、その後の二人の映画を好んで観るようになりました。そのまま何となく最初の映画の良いイメージが消えないので、彼ら二人の映画はついついひいき目で見てしまいます。そして、元々私がクライムアクション好きと言うのを差し引いても、「ザ・タウン」は面白かったと思います。

映画の冒頭で上空から映し出された街の風景の真ん中に、シンボリックに立っていた塔が気になっていました。何の象徴なのか知りたくて、後からWikiで調べたら、この映画の舞台となったチャールズタウンと、シンボルの塔であるバンカーヒル記念塔の事が詳しく載っていました。Wikiの記事によると、【バンカーヒル記念塔(Bunker Hill Monument)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市北東部、チャールズタウン地区に位置する記念塔。1775年に起こったアメリカ大陸軍がイギリス軍と戦った独立戦争における主な戦い場のひとつであるバンカーヒルの戦いを記念し、1825年から17年の歳月を費やして建てられた。】と有りました。両軍合わせて数百人が犠牲となった戦争モニュメントですね。

そして、Wikiページには他に【マサチューセッツ州生まれの作家チャック ホーガンによると、チャールズタウンの犯罪発生率の高さの要因として、昔、凶悪犯罪者を収監する刑務所が有ったために、囚人やその家族たちが刑務所を中心に集まってきてコミュニティを作り、またその生活の為に犯罪を繰り返し、そこから抜け出せなくなったからだろうと仮定した。】というような事も載っていました。とても古い戦争の爪後と、犯罪者を収容する刑務所、そしてその犯罪者家族のコミュニティー・・・この街がいかに激動の時代を駆け抜けて来た闘いの町だったのかが分かります。

そして、その街の歴史と背景などを知ると、私が抱いていた"タウン"から感じた気軽さとは全く違う、人間の性(さが)や悲哀が渦巻く荒廃したエリアを意味している重みを感じました。そして、主人公たちの刹那的な生き方は、生まれながらにして背負ってしまった過酷な運命として受け入れざるを得ない人たちの宿命的な人生そのもの。この映画は、そう言う運命を変えようとした一人の犯罪者の物語です。全米一、銀行強盗発生率の高い街であるボストン郊外のチャールズタウンを舞台に全編ハードボイルドタッチでありながら、語られるセリフや映し出される街並みがソフトな一面もあって、前半の何気ないセリフが後半の伏線となって生きて来ると言う仕掛けも効いていて、アクションだけではなく脚本でも見せてくれます。ハリウッド映画のカーチェイスと言えば、高速道路や広い道路で、見せ場が交差点での派手なカークラッシュだったりしますが、この映画は、まるでフランスの街角みたいな(行った事無いですけど・・・(^_^;))路地裏カーチェイスが迫力が有って圧巻でした。スピード感は、まるでボーン・シリーズを見ているような痛快さが有りました。

それから出演者が申し分なくキャスティングされていたと思います。強盗犯のリーダーのダグが恋する銀行の女性支店長クレア役のレベッカ・ホールと言う女優さんの映画は見た事無かったけど、ビックリするほど美人ではなかったのがリアルだったし(^_^;)、清楚で普通っぽい感じが素敵でした。その真逆のジャンキーでシングルマザーでジェムの妹役のブレイク・ライブリーはTVドラマ「ゴシップガール」の主演女優。そしてダグと関係する女性たちを利用して強盗団を追いつめるFBI捜査官フローリー役のジョン・ハムもTVドラマ「マッド・メン」の主演俳優。 犯罪の元締めファーギー役のピート・ポスルスウェイトに、真実を隠してダグを守ろうとする父親役のクリス・クーパーと、脇役陣もキラリの布陣。セリフで遊んでいるなぁと思ってクスッと笑えたのが、クレアがダグに「犯罪捜査に詳しいのね!」と言うセリフに対して、ダグの答えが「僕はTVドラマのCSIを見ているから。マイアミに、ニューヨークに・・・BONESも!」こんな感じに答えていました。これ、海外ドラマファンの私はツボでした。

もう一人、仲間を捨ててタウンを出ていこうとするダグを、裏切り者と断罪して許さないジェム役のジェレミー・レナーですが・・・、私は、これがちょっとネックになったんですわ。それがつい2週間位前にDVDレンタルで、やっと「ハート・ロッカー」を見た所だったんですよ。それで、ジェレミー・レナーの顔からあの強烈な「ハート・ロッカー」の印象がまだ消えていませんでした。どう見ても、私にはジェムは、爆発物処理班ブラボー中隊のウィリアム・ジェームズ軍曹にみえて仕方が無かったです。

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←こちらは、この映画の原作本です。
邦題は「強盗こそ、われらが宿命」ですが、原題は「Prince Of Thieves」(盗賊のプリンス)となっていて、同じ本なのにタイトルで内容に対する受け取るニュアンスが少し違ってしまいます。邦題では単調なハードボイルドタッチなギャング集団の物語の様な感じがしますが、原題の方がパーソナルな屈折した心情が浮き彫りになっていて映画の「ザ・タウン」の内容に合っていそうです。

監督・脚本・主演で大活躍のベン・アフレックはボストン育ちで大のレッドソックスファン。彼の地元と言う事で、ボストン市やマサチューセッツ州、ボストン・レッドソックスが撮影に全面協力したらしい。まぁ、あのすごいカーチェイスの映像をみたらそうですよね!(^^ゞ 路地裏を閉鎖して撮影されたカーチェイスは圧巻でした!そしてレッドソックスの本拠地フェンウエイパークを舞台にした強盗団と警察の攻防では、ボストン市警の現役警察官もエキストラとして参加していたそうです!プロ野球ファンの私も最後まで楽しめました。

訃報です。この映画でも存在感を見せていたイギリスの名優、ピート・ポスルスウェイトが2011年1月2日にガンのため64歳で死去していました。この映画では、表向きは花屋を営みながら、実は犯罪集団の元締めとしてダグたちに仕事をさせていたこわ~いオジサンのファーギー役でした。凄みを利かせた眼力の有る俳優さんでした。ご冥福をお祈りします。

私の評価は5点満点中の4.5点です ≫  イライラ度は0です
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 「ザ・タウン」 (英題:THE TOWN )
日本 公開日: 2011年 02 月 05日(土) (上映時間 2時間 05分)
監督・脚本: ベン・アフレック
キャスト : ベン・アフレック / レベッカ・ホール / ジョン・ハム / ブレイク・ライヴリー / ジェレミー・レナー 他
米 公 開 日 :  2010年 09月 17日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「A-」( 2169 ratings)
米 各雑誌批評家 : 平均評価 「 B 」( 12 reviews)
 (米Yahoo!評価はユーザーと批評家それぞれの平均評価で、A+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : 俳優として活躍する一方、前監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』が高い評価を受けたベン・アフレックの監督第2作。強盗団のリーダーと人質女性の愛を軸に、犯罪都市に生きる者たちの生きざまが描かれる。監督のベン・アフレックが主演を務めるほか、『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、「MAD MEN マッドメン」のジョン・ハム、「ゴシップ・ガール」のブレイク・ライヴリーら、豪華実力派キャストが出演。スリリングで骨太な運命のドラマが味わえる。
ストーリー : 全米一の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。この街に生まれ育ったダグ(ベン・アフレック)は、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、今では父親と同じ道を進み、幼なじみたちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。毎回綿密な計画を立てていたが、ある銀行を襲撃したダグは、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。そして二人は"偶然の恋"に落ちてしまう。やがて、FBI捜査官フローリーの追及がダグへと迫る中、足を洗ってクレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。

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海外ドラマ「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」シーズン5 

海外ドラマチャンネルのFOXで「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」シーズン5がいよいよ1月26日から始まりました。このドラマは、リドリー・スコット監督とトニー・スコット監督の兄弟が共に制作に携わっていると言う事で、私はシーズン1が始まる前から目を付けていたドラマでした。実際に見てみて期待を裏切らない面白さで、
シーズンを重ねても今なお私が一番好きな海外ドラマです。しかし、シーズン6で打ち切りと言う悲しい現実が待っています。エンタメサイトなどで言われている打ち切りの理由は、コアなファンがいるとは言え、余程視聴率を稼いでいないとコストの掛るドラマは不況の煽りを受けて打ち切りになると言う事です。

シーズン5の内容は、ちょっとダークサイドが入ってきています。今まではテロリストや銀行強盗など外の敵との戦いでしたが、今シーズンは、内なる敵との確執が描かれて行くみたいです。シーズンが長くなると、こう言う展開に持って行きたくなるのかな?とにかく、このドラマの良い所のテンポの良さと、事件のスケール感を失わないでいてくれる事を願っています。

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「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」  (英題:NUMBE3S )
 
 放送開始日時  2011年1月26日 (水)23:00スタート
(アメリカでのシーズン5の放送は2008年10月~2009年5月(全23話)でした。)

ストーリーのポイントをFOX公式サイトより転載させてもらいました。
【前シーズンのラストで、テロ工作に関与した疑いをかけられたパキスタン人の同僚教授の無実を訴えるも却下されてしまい、FBIでの職務許可書を剥奪されてしまったチャーリー。それがきっかけで、ドンの捜査方法にも疑いを持たれてしまう。さらには目の前で捜査官が殺される等の事件が起き、ショックを受け、悩まされる日々が続く。そしてドンは、FBIへの忠誠に迷いを感じ始め、後に脱獄した殺人犯に復讐の脅威に晒される・・・。再びドンとチャーリーの兄弟は共に犯罪捜査を遂行することができるのか?】

下の動画はNUMBERS(特にドン・エプス捜査官)の良いとこ取りショットを集めた動画です。バックに流れている歌はブリトニー・スピアーズの「Toxic」と言う曲ですが、直接的には番組とは全く関係が有りません。タイトルに引っ掛けてドン・エプス"中毒"と言う感じでしょうか!?この動画の30秒辺りで、あの「glee」のシュースター先生が犯人役で出ている場面があります。まだ「glee」に出演する前ですから、何とも情けない役でしたわ。

category: 「NUMBERS」

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