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Cinema Chips

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2010年映画興行成績年間ランキング! 

2010年の年間興行成績ランキングの記事をgooの記事で見つけたので、私のブログにも載せてみました。ちょっとアレンジして洋画の年間ランキングにしました。 それと興行成績の売上高を見せられても余りピンとこないので、いつも私の感想でも載せている米Yahoo!ユーザーと批評家の評価をチェックしました。私が今年観た映画のマイランキングはまた後ほどUPしようと思っています。

2010年で一番興行成績を上げたのは、「トイストーリー3」だったようです。
順位ポスタータイトル / キャストユーザー平均評価
トイ・ストーリー3
[監督]リー・アンクリッチ
[声の出演]トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック
米Yahoo!ユーザー:「 A 」
( 11711 ratings)
 
米 各雑誌批評家 :「A-」
( 14 reviews)
アリス・イン・ワンダーランド
[監督]ティム・バートン
[出演]ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
米Yahoo!ユーザー:「B+」
(13973 ratings)

米 各雑誌批評家 :「C+」
( 13 reviews)
インセプション
[監督]クリストファー・ノーラン
[出演]レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、渡辺謙
米Yahoo!ユーザー:「A-」
( 9180 ratings)

米 各雑誌批評家 :「B+」
( 11 reviews)
4位ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
[監督]デヴィッド・イェーツ
[出演]ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
米Yahoo!ユーザー:「A-」
( 3904 ratings)

米 各雑誌批評家 :「 B 」
( 12 reviews)
5位シュレック フォーエバー
[監督]マイク・ミッチェル
[声の出演]マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ
米Yahoo!ユーザー:「B+」
( 4527 ratings)

米 各雑誌批評家 :「C+」
( 10 reviews)
6位エクリプス/トワイライト・サーガ
[監督]デヴィッド・スレイド
[出演]クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー
米Yahoo!ユーザー:「B+」
( 5017 ratings)

米 各雑誌批評家 :「C+」
( 14 reviews)

7位アイアンマン2
[監督]ジョン・ファヴロー
[出演]ロバート・ダウニー・Jr 、グウィネス・パルトロー、ミッキー・ローク
米Yahoo!ユーザー:「A-」
( 12810 ratings)

米 各雑誌批評家 :「B-」
( 12 reviews)

8位怪盗グルーの月泥棒 3D
[監督]クリス・ルノー / ピアー・コフィン / セルジオ・パブロス
[声の出演]スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、ジェイソン・シーゲル
米Yahoo!ユーザー:「A- 」
( 6036 ratings)

米 各雑誌批評家 :「 B 」
( 13 reviews)
9位ヒックとドラゴン
[監督]ディーン・デュボア / クリス・サンダース
[声の出演]ジェラルド・バトラー、アメリカ・フェレーラ、ジェイ・バルチェル
米Yahoo!ユーザー:「 A 」
( 3095 ratings)

米 各雑誌批評家 :「 B 」
( 13 reviews)

10位タイタンの戦い
[監督]ルイ・ルテリエ
[出演]サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ
米Yahoo!ユーザー:「 B- 」
( 3768 ratings)

米 各雑誌批評家 : 「 C+ 」
( 13 reviews)
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category: 新 作 映 画 情 報

thread: 映画感想 - janre: 映画

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海外ドラマ「クローザー」シーズン7で打ち切り。 

打ち切りの噂が出ているドラマの記事を原文転載しています。

CSで放送されている海外ドラマ「クローザー」が、アメリカで放送予定のシーズン7で打ち切りが決定したそうです。記事の中で、「放送局や製作側の判断ではなく、主演のキーラ・セジウィックの意向によるものだという。」と書いて有りました。主演女優のキーラ・セジウィックさんは、今年のエミー賞のドラマ部門の主演女優賞に輝いています。5年連続のノミネートだったそうですが、この受賞で彼女の中で一区切りがついたと言う事でしょうか!?このドラマはライトな刑事ドラマで面白かったのに終わってしまうのは残念です。

「クローザー」 2010年12月12日記事

キーラ・セジウィックが私生活はイマイチな凄腕女刑事を演じる人気ドラマ『クローザー』が、来年アメリカで放送のシーズン7を持って終了すると発表された。セジウィックがエミー賞ドラマ部門主演女優賞に5年連続ノミネート(うち1回受賞)されただけでなく、相変わらずの高視聴者数を誇る作品だけに、まさかの終了宣言だが、放送局や製作側の判断ではなく、セジウィックの意向によるものだという。

セジウィックは、「ドラマで作り上げた家族に『さよなら』を言うのは、計り知れない苦しさがあります。毎年、演じるのをとても楽しんだ豊かで複雑なキャラクターを作ってくれた友人、ジェームズ・ダフ(クリエイター)にこれからもずっと感謝し続けるでしょう。7年間ずっと支援してくれたファンのみなさんにもお礼を言いたいです」という声明を公表した。




チェック2010年までの打ち切りドラマ集は⇒こちらのページです。

category: 「クローザー」

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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映画「トロン:レガシー」の感想です。 

IMAX3Dで3D初体験をしてきました。私がいつも行くシネコンのユナイテッドシネマが今年の12月からIMAX3Dを導入しまして、そのオープニング映画が12月17日公開の「トロン:レガシ-」だったんですよ。私は今までは3Dと2Dの同時公開だったら全て2Dを選んで観ていたんですけど、この映画は3Dしか上映が無かったので仕方なく3D初体験となりました。3Dを初めて観た感想は・・・、映像はやはり凄かったです。これまでIMAXを見た方が言われている様に"飛び出してくる"と言うよりは、"奥行き"を感じました。そして、音響も身体に響いてきて臨場感が有ったし、3D映像も全体的な暗さも感じなかったし、3Dメガネも軽くて気になりませんでした。

ただ、全ての映画を3Dで観る必要性を、私は感じませんでした。たま~に、こう言う映画を3Dで観るのも楽しいかな!?とは思いますけどね!音楽と映像がバッチリ決まっていて魅せるエンターテイメント性は抜群でした。

この映画の場合は、デジタル世界の話で、色合いがほぼ白、黒、グレー、ブルー、オレンジの構成で、無機質な電脳世界の空間が広がっているだけなので、映像の構成からすると、あまり3Dの恩恵を受けている様には感じませんでしたけど・・・、映画の物語の設定のようにゲームのプログラミングされた世界にいるような気分がしました。だから反対に「アバター」のように、その世界観を圧倒的な映像美で3D体験する事ができなかったです。
"ディスク"と呼ばれるブーメランのように動く攻撃アイテムや、デジタルの世界で疾走するバイクや飛行機?に一瞬にしてトランスフォームする場面などの映像は凄かったです。

映画自体の感想は、この手の映画にしては話の内容がシンプルに纏まっていて案外面白かったです。ただし、
IMAX3D初体験のせいで、話の内容よりも3D映像に圧倒されて、余り映画の面白さと言うものにまで発想が行きませんでした。途中、いわくあり気な"トロン"と言う名の戦士?が出て来るんですが、私は、この映画の昔の「トロン」と言う映画は全く知らなかったので、その"トロン"が余りにも唐突に「俺はユーザー(人間)の味方だ!」とか言って、行動を起こす立場がどうなのか分りませんでした。私なりに考えたのが、あのコンピューターの世界を築いたケヴィン・フリンがプログラミングした、言わばアバターなのかな?とか思って納得させました。wこの映画は、私は好きな部類の映画でした。ストーリーは置いといても音楽と映像で十分楽しめる映画です。


私の評価は5点満点中の4点です ≫ イライラ度は1です
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 「トロン:レガシー」 (英題:TRON LEGACY)
日本 公開日: 2010年 12 月 17日(金) (上映時間 2時間 07分)
監 督 : ジョセフ・コジンスキー
キャスト: ギャレット・ヘドランド / ジェフ・ブリッジス / オリヴィア・ワイルド 他
米 公 開 日 :  2010年 12月 17日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米Yahoo!ユーザー:平均評価「B+」(1063 ratings)
米 各雑誌批評家:平均評価「B-」(12 reviews) 
(米Yahoo!評価はA~Fの6段階。A+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : 父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。
ストーリー : デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

category: 映画レビュー た 行

thread: 映画感想 - janre: 映画

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映画 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 の感想です。 

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」の映画は先月の公開日に観ていたんですけど、何となく感想を書くのを後回しにしていて遅くなりました。映画を観ている間、ただただ、「みんな大人になって、大きくなったなぁ・・・」と言う、この映画の長いシリーズを思いながら観ていました。私は原作本ファンなので、この最終章の原作本もすでに読み終えていて展開や結末が分かっていたから、余計にストーリーよりも次々に登場してくる懐かしい顔を見て満足していたように思います。

原作本ファンと言っても、4作目からは自分の中では面白くなくなってきていました。でも、このシリーズの決着は見届けようと思っていたので最終章の原作もしっかり読みましたよ。もう完全にこの「ハリポタ」本には期待していなかったのですが、流れの惰性で買ったこの最終章の本の方は以外にも、第1作目を彷彿とさせるようなワクワクとドキドキ感が有って、キーワードの「分霊箱」を巡ってスケールの大きい作品に仕上がっていて面白かったです。

そう言う意味では、今回は久しぶりに「ハリポタ」映画に期待しながら観ました。全体的には本のイメージ通りのダークな世界観がしっかり描かれていたと思います。難を言えば・・・、映画の初めのシーンに不死鳥の騎士団が全員ハリーに変身しての替え玉作戦で、ハリーをマグルの家から隠れ家まで脱出させるシーンが有りましたが、その途中で敵と遭遇して空中戦の戦いが始まりました。そのシーンは、本で読んでいた時の方が迫力と緊迫感を感じました。もっと空中戦での戦いを見たかったです。

とにかく、完結編に繋がるPART1ですからネタバレしないように、まずはこの辺で止めておきます。この映画は余り見せ場的なシーンは有りませんが、PART2への序章ですからこんな感じかなと言う、続編を知っているからこその高めな評価です。来年の7月の最終章パート2で遂に完結です。ここまで来たら最後まで見ない訳にはいかないですね。

PS.そう言えば、映画館で私が観ていた席から少し離れた両サイドに座っていたカップルの内の男性二人が、早々に熟睡されていました。一人の人はイビキまで聞こえてきましたわ。確かに・・・この映画は、何の情報もなしに観たら途中で睡魔が襲って来るかも知れません!


私の評価は5点満点中の4点です ≫
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「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」 
(英題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS:PART1)
日本 公開日: 2010年 11 月 19日(金) (上映時間 2時間 30分)
監 督 : デヴィッド・イェーツ
キャスト: ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン / ヘレナ・ボナム=カーター / ロビー・コルトレーン / トム・フェルトン / ボニー・ライト 他
米 公 開 日 :  2010年 11月 19日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米Yahoo!ユーザー:平均評価 「A-」(3617ratings) 
米 各雑誌批評家:平均評価 「B 」(12reviews) 
(米Yahoo!評価はA~Fの6段階。A+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : J・K・ローリングが手掛けた世界的ベストセラー・ファンタジー小説の映画化シリーズ第7弾にして最終章。前・後編2部作となる第7章では、宿敵ヴォルデモート卿の復活により世界中に闇が立ち込める中、17歳になったハリーが最後の冒険に向けて動き出す。監督は、シリーズ第5作と第6作に続き、デヴィッド・イェーツが担当。ダニエル・ラドクリフをはじめ、おなじみのキャストが登場する。
ストーリー : 17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。

category: 映画レビュー は 行

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