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映画『ナイトミュージアム2』の字幕翻訳コンクール。

映画『ナイトミュージアム2』が字幕コンテストをやっています。戸田奈津子さんが選んだ3シーンの中から、好きなシーンを選び、オリジナルの日本語字幕を作成し応募すると、アメリカ往復航空券他いろいろと商品などが当たるらしいです。誰でも応募でき、一人で1シーンにつき1作品、最大3作品まで応募できます。

募集期間
2009年6月13日(土)〜8月12日(水)19:00まで

詳しい応募方法は≫こちら『ナイトミュージアム2』です。

こちらのブログの右側のサイドバーに『ナイトミュージアム2』字幕コンテストのブログパーツを貼ってあるので、そちらからでも応募サイトへ行けます。

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「G.I.ジョー」「HACHI 約束の犬」「ナイト ミュージアム2」「96時間」

これから8月に公開される映画で、気になる映画をピックアップしてみました。
観る予定の映画からピックアップしましたが、観るかどうか迷っている映画もあります。
(ストーリーの詳細はYahoo!映画より抜粋させてもらいました。 )
下の米Yahoo!評価はA〜Fの6段階。ユーザーと批評家それぞれの平均評価で、A+が最高です。



■ 「G.I.ジョー」 (英題:G.I. Joe: The Rise of Cobra )
■ 日本公開日: 8月7日(金) (上映時間 2: 15)
■ ストーリー : 人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。キャストはチャニング・テイタム、デニス・クエイド、シエナ・ミラー、レイチェル・ニコルズ、レイ・パーク他。登場するさまざまなガジェットや常識を超えるアクション・シーンが見どころ。(Yahoo!映画より抜粋)
■ 米 公 開 日 :  August 7th, 2009
■ 米Yahoo!評価 : Coming soon
■ 私の期待度数 : 4 (1<5段階の期待度です。)
 これは映画館で予告編は観ました。まぁまぁ面白そうな感じ!?




■ 「HACHI 約束の犬」 (英題:HACHIKO A DOG'S STORY )
■ 日本公開日 :  8月 8日(土) (上映時間 1: 44 )
■ ストーリー : 1987年に公開された日本映画『ハチ公物語』をハリウッドでリメイク。物語の舞台を日本からアメリカに移し、一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。監督は『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。主人公の教授をリチャード・ギア、その妻を『ボーン・アルティメイタム』のジョーン・アレンが演じる。(Yahoo!映画より抜粋)
■ 米 公 開 日 : 2009 (リリースデーが有りませんが公開は未定でしょうか?)
■ 米Yahoo!評価 : Coming soon
■ 私の期待度数 : 2 (1<5段階の期待度です。)
 これねぇ、映画館で予告編は何度か観たんですけど・・・、リチャード・ギアの「HACHI!」って言うセリフを聞くと、どうもくすぐったいんですよ。(^_^;)私は元々の『ハチ公物語』は観ていません。もちろん、忠犬のエピソードは知っていますし、普通は感動はするだろうと思いますが、私の場合、リチャード・ギアの「HACHI!」が我慢できるか!?がカギです(苦笑)。犬の名前「HACHI!」じゃなくて「マックス」とかの方が良かったんじゃないですか?(~_~メ)




■ 「ナイト ミュージアム2」 (英題: NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN)
■ 日本公開日:  8月 13日(木) (上映時間 1 : 45 )
■ ストーリー: 夜の博物館で、ひとりでに動き出した展示物たちによる騒動を描いた『ナイト ミュージアム』の続編。世界最大の博物館・スミソニアンを舞台に、ナポレオンやアインシュタイン、深海に住む巨大なダイオウイカまで、歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出す。監督はコメディー映画を得意とするショーン・レヴィ。『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが、新たなヒロインとして登場する。キャストはベン・スティラー、エイミー・アダムス、オーウェン・ウィルソン、ロビン・ウィリアムズ他(Yahoo!映画より抜粋)
■ 米 公 開 日 : May 22nd, 2009
■ 米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「B+」 (7110 ratings)
■ 米 各雑誌批評家 : 平均評価 「C」 (12 reviews)
■ 私の期待度数 : 4 (1<5段階の期待度です。)
 これは前作の「ナイト ミュージアム」を観ているので、その続編と言う事で観ます。前作は面白くない事はなかったのですが、お子様ムービーと言う感じだったので、ちょっと期待外れな感じでした。しかし、当然、前作よりはパワーアップしているでしょうから、期待度もアップさせています。




■ 「96時間」 (英題:TAKEN )
■ 日本公開日:  8月 22日(土) (上映時間 1 : 33 )
■ ストーリー : 「トランスポーター」シリーズなどのリュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。96時間というタイムリミットの中、娘を誘拐された父親が警察の助けを借りず、たった一人で異国の敵からの奪還を試みる。名優リーアム・ニーソンが元工作員にして、娘を思う父親でもある主人公を演じる。怒とうのカーチェイスや銃撃戦、そしてマーシャルアーツなど、ノンストップで繰り広げられるアクションに注目。監督は「アルティメット」のピエール・モレル。2004年の「アルティメット」でも製作、脚本はリュック・ベッソンが務めていました。キャストはリーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス他(Yahoo!映画より抜粋)
■ 米 公 開 日 : January 30th, 2009
■ 米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「A−」 (20497 ratings)
■ 米 各雑誌批評家 : 平均評価 「C」 (11 reviews)
■ 私の期待度数 : 2 (1<5段階の期待度です。)
 いや、これアメリカでは批評家の低評価に反して以外にも大ヒットしたと言えるらしく、続編まで決まったらしい!私はあらすじを読んだだけの評価ですが、内容がイマイチ好きじゃないです。拉致され薬漬けにされて人身売買される女性たちや、主人公のバイオレンスが凄いらしいので、テーマが重そうなのであまり観たくはないかな!?観ないかも!?
ポスターめっちゃ暗い!(関係ないけど(^^ゞ)




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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の感想です。

シリーズ第6作目となる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を観ました。第1作の『ハリー・ポッターと賢者の石』から早7年ですね。「また一段と大人びてみんな大きくなったなぁ」って、まず思いましたわ!(笑)その後、「先生方はお年を召されたなぁ・・・」と(自分の事は棚に置いてですが!)、次から次へ現れるお馴染みの顔を観ているとまるで同窓会でもしているような懐かしさを感じて、映画が始まってすぐはストーリーは二の次で観ていました(苦笑)。この映画は去年の冬に公開される予定だったのが、今年の夏まで延期されていましたね。お陰で前作から2年のブランクが空いてしまったので、前作のあら筋は所々忘れていたりして、それで最初はイマイチ乗り切れていなかったと言うのも有りますが・・・。まぁ、実際の所、4作目あたりから惰性で観てる所も有るので敢えて復習しないで観たんですけど・・・やっぱり一見さんお断りのハリポタを楽しむためには事前のチェックが必要でした。これから観る方は、ぜひ復習しておくことをお勧めします。

今回の映画を観ていて一番思った事は、「やっぱり『魔法』って言うのは子供が似合うなぁ」って言う事です。現実のダニエル・ラドクリフくん達は、もう心も身体も子供時代を過ぎて大人に近くなって来たので、あの魔法の呪文を唱える言い方や、杖を振る仕草が私の中では徐々にピタリとハマらなくなってきました。いや、別に映画が面白くなくなったと言う訳ではなく、シリーズを通して成長してきた彼らを観てきたからこそ、まだ違和感なく観れます。それに一応は1作毎に評価をしていますが、それぞれの章がシリーズ全体を通しての通過点として上手くストーリーが繋がっていれば、多少不満な作品が混ざっていても良いとも思っています。(今回もクディッチの試合の場面では寝てしまいました!)これだけの全7章と言う長い作品を殆んどの主要キャストが交代しないで全作品に出演すると言うのは凄いことだと思います。一つの壮大なファンタジーを10年懸けて同じキャストで仕上げるこの映画は、私はやはり最後まで見届けなければと思いました。(もう一つ映画を観ていて思ったのが、ホグワーツの学校の食事が年々質素になっていて、今回はやけに質素だったんじゃないかと思いました。どこに注目してんねん!?(笑))

この6作目は、いよいよ最終章へのカウントダウンが始まる序章と言う位置づけの映画だと思うので、内容としては、あまり大きなインパクトのある一大決戦と言う展開にはならなかったですね!ヴォルデモート卿は子供の頃のトム・リドルとしてしか出て来なかったしね!あれこれ最終章へ向けての伏線を張っていたと言う風に感じました。ヴォルデモート卿の謎を解くカギを探るストーリー展開と言っても、全体的に観れば善と悪の両者の対決と言う意味では、悪の首領が出てこないので迫力が欠けていました。核となる内容が見えてこないですから点数を付けるなら低くなりますけど、最終章へのプロローグだと思って観れば気になりませんでした。ハリポタと言う映画は、初めてハリポタを観る人がこの1作だけを観ても楽しめないと思います。人物紹介的な前回までの粗筋が挿入される訳ではないので、1作だけ見ても前後の話が繋がらず誰が何をしているのかも分からないと思います。私は原作本から入ったので原作本はその都度買っていて、すでに最終章の7巻の日本語版も去年の夏に買ってラストだけ読んでしまっています。ラストを知っているから、この映画の恋愛モード全開で、イマイチ対戦モードが盛り上がりに欠ける展開でもイライラしないで観れたんだと思います。

最終章の第7章『ハリー・ポッターと死の秘宝』は2部作で公開され、その第1部は2010年冬、第2部は2011年の夏公開予定。この映画のように延期なんて事にならずに順当に公開して欲しいものです。

  • 私の採点≫採点表4個までは行かない星3個半です!



  • ≫今後の行く末が心配な人たちです。私は最終巻を始めから読んで確認します!{/face_ase2/}
    ダンブルドア校長があんなことに!?スネイプ先生があんなことに!?マルフォイがあんなことに!?


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    「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
    (7月15日(水)公開)上映時間≫2時間 33分
  • 製作年:製作国≫ 2009年7月日米同時公開
    アメリカ/イギリス

  • 英題≫「HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE」

  • 監督≫デヴィッド・イェーツ

  • 出演≫ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン / ジム・ブロードベント / レイフ・ファインズ / ヘレン・マックロリー / ヘレナ・ボナム=カーター / 他

  • ストーリー≫J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズ第6弾。主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。【ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。】(Yahoo! 映画より抜粋)


  • 来日情報≫最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』の撮影中のためダニエル・ラドクリフらの来日はなく6日のジャパンプレミアには主役の3人のビデオメッセージを上映。今月下旬にドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンが、プロモーションのため初来日する予定。日程は8月1日(土)に東京と名古屋の劇場で舞台あいさつを実施。そして、翌2日(日)に大阪の劇場で舞台あいさつをするらしい。


  • ランキング≫ 全米興行成績は初登場 1位

  • 米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「 B+ 」

  • 米Yahoo!批評家6段階平均評価 「 B+ 」


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    映画「ノウイング」の感想です。

    ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」を観てきました。予告編をみれば分かるようによく有るディザスター・ムービーですね。見た感じはあの「地球が制止する日」とか、その他大勢のSF作品とかぶる所が多かったです。これまでの地球滅亡の危機を描いたどの作品でも、こう言う最悪の展開で地球が滅ぶと言う時に、人間の成すすべもないと言う無力さを思い知らされますが、一縷の望みの再生のチャンスはいろんな形で残されています。この映画の場合もある意味古典的な結末の人類の再生になっているんですが・・・このラストは賛否両論分かれると思いますが、私は”ガッカリ派 "でした。あの怒涛のラストのままで終わって欲しかったです。色んな要素が入っていて案外飽きないで観れたので惜しかったです。


    ストーリー全体の作りも浅い感じが否めなく、結局は、どうして惨事は起ったのか!?誰かの意志か啓示によるものだったのか!?それとも地球の寿命だったのか!?・・・何だったのかよく分かりませんでした。そう言う、ゆるいストーリーの流れとは反対にVFX映像は文句なく圧巻で凄かったです。飛行機の墜落シーンや次々と起こる災害やラストの破壊シーンに至るまでとてもリアルに災害が描かれていて、本当にそこで惨事が起きているかのような錯覚を覚える映像でした。中でも地下鉄で起こる電車の暴走脱線事故の場面では、実際に大勢の死傷者を出したJR西日本の脱線事故を思い出して、リアル過ぎてとても辛い映像でした。


    ストーリー展開が地球規模の未曾有の危機と言う設定の場合は、必ず政府とか軍隊とか専門家が登場して主人公と絡んでくるんですが、この映画では殆んど政府関係の登場人物が出て来なかったです。それはそれでアリだと思います。別に何かと戦う設定ではないので、精神世界や神秘の謎を体現するような話の流れの中では、現実的な交戦モードはむしろ邪魔な位ですからね!邪魔と言えば・・・やはり最後のアノ見せ場の後のラストシーンは蛇足でした!あのありきたりなラストが無かったら、もう少しスッキリ観れたと思います。観終わったあと、ニコラス・ケイジの顔しか浮かんでこなかった位、全編ニコラス・ケイジな所も私的にはマイナスポイントでした。(^_^;)一応、ネタバレ注意な映画なのでこれ位にしておきます。これ以上はネタバレなくして書けないですからね!(^^ゞ しかし、どうして宇宙人って地球や人類を救いたがるんでしょうかね!?(笑)そこを教えて欲しい!


  • 私の採点≫採点表星3個です!


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    「ノウイング」 (7月10日(土)公開)

  • 上映時間≫ 2時間 2分


  • 製作年:製作国≫ 2009年3月 : アメリカ


  • 英題≫「 KNOWING 」


  • 監督≫アレックス・プロヤス


  • 出演≫ニコラス・ケイジ / チャンドラー・カンタベリー / ローズ・バーン / ララ・ロビンソン / ベン・メンデルソーン / 他




  • ストーリー≫消滅の危機にひんした地球を舞台に、ある重大な事実を知った大学教授とその幼い息子による愛と勇気のドラマが展開する。

    【50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。】(Yahoo! 映画より抜粋)





  • ランキング≫ 全米興行成績は初登場1位


  • 米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「 B 」


  • 米Yahoo!批評家6段階平均評価 「 C 」


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