05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Cinema Chips

映画と海外TVドラマの感想と新作情報、ブログパーツなどを紹介しています。 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

映画 「トランスフォーマー / リベンジ」 の感想です。 

 『トランスフォーマー/リベンジ』を観てきました。2007年に公開された前作から2年後と言う設定で、主人公のサム(シャイア・ラブーフ)が普通の大学生として生活する所から物語が始まります。そのシャイア・ラブーフですが、当時この映画の撮影中のオフの日に、車で衝突事故を起こして頭部や膝に打撲と、骨折した左手を手術すると言う重症を負ってしまっていました。手術した手が完治するまで撮影を延期するのは無理!と言う事で、映画の中で手に怪我をすると言うシーンが組み込まれ、本当に痛々しく固定され包帯で巻かれた状態の左手で撮影が再開されたようです。左手に怪我を負っている状態でのシーンは殆んど走ったり転んだりのハードなアクションシーンの連続ですから、私は、「あんなに走ったら左手に響いて痛いだろうなぁ」って・・・そっちが気になって仕方がなかったです。 この映画の続編となる3作目は、もうすでに公開が2011年に決定しているそうですが、主演はシャイア・ラブーフで大丈夫かな?って思ったりしますけど!?(^_^;)

・・・で、この映画の感想ですが・・・さすがのVFX映像と大迫力の破壊力を見せ付けてくれる爆破シーンの連続で、映像的な部分では満足のいく内容でした。第1作目で度肝を抜かれたあの重厚で華麗なトランスフォームをする機械生命体の映像をみてしまっているので、哀しいかな、感動にも似た驚きは今回あまり感じませんでした。(あぁ、変身やってるやってる!って感じ!?(笑))映像の目新しさは薄くなっていたけど、今回は前作より数倍も多くのロボットが出てきて、ありとあらゆる物にトランスフォームをする姿が、たとえ小さな物でも重量感と迫力で迫って来て、あの変身の細密さはグレードアップしていました。(実際のところ数が多すぎて敵か味方かの区別は付きにくかったですけどね!(笑))身近な家庭の道具までトランスフォームしたり、コミカルでマスコット的な双子のロボットキャラも登場してきたり、悪のロボット軍団ディセプティコンからの寝返りするロボキャラも登場して面白かったです。オプティマスは相変わらず哲学的でカッコ良かったです!{/kirakira/} それにロボットにヒゲと杖が付いていたあのレガシーロボットは、金属のかたまりなのに不思議と味が有りましたわ!

でも、やっぱり幾ら好きなジャンルの映画でも不満な所は有りまして・・・、この前に観た「スター・トレック」は始まってすぐにグイグイ映画の中に引き込まれて、その余韻でワクワクドキドキした気持が中盤まで持ったと言う感じですが、この映画の場合は、私は始まってすぐにサムのお母さんの鬱陶しさにウンザリして、前半はサクサクっと早送りで観たくなりました。 あぁ言う周りの迷惑度を顧みないで暴走するオトボケキャラは見ていてイライラするんですよ。せっかく善のオートボットと悪のディセプティコンのロボットたちの過去の歴史へと誘う“キューブのかけら ”と言う神秘的なアイテムがあったのに!あんな母親の暴走をだらだらと見せられるより、トレジャーハンティングのワクワク感をもっと味わいたかったです。何か全編通してストーリーは遊び過ぎな感じもしないでもなかったです。ストーリー全体のトーンが男性目線だけの悪ふざけ的な軽いノリに終始していた気がします。トランスフォームしたとは言えないキャラのターミネーちゃんも出てきてたし!(笑)(*^_^*)


  • 私の採点≫採点表今回は辛口で星3.5個です!(~_~メ)



  • 写真
    写真
    写真
    写真
    写真
    「トランスフォーマー / リベンジ」
  • (6月20日(土)公開)


  • 上映時間≫ 2時間 24分


  • 製作年:製作国≫ 2009年6月 : アメリカ


  • 英題≫「TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN」


  • 監督≫マイケル・ベイ


  • 出演≫シャイア・ラブーフ / ミーガン・フォックス / ジョシュ・デュアメル / ジョン・ヴォイト他


  • ストーリー≫トランスフォームする金属生命体同士の、人類を巻き込んだ戦いを描いたSFアクション大作の続編。アメリカのみならず、ロンドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。【オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった……。】(Yahoo! 映画より抜粋)


  • 来日情報≫トランスフォーマー発祥の地であるとして日本でのワールドプレミアが、6月8日に六本木ヒルズアリーナにて開催されました。マイケル・ベイ監督をはじめ、シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ラモン・ロドリゲス、イザベル・ルーカスが来日。


  • ランキング≫ 全米興行成績は初登場1位

  • 米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「 B+ 」

  • 米Yahoo!批評家6段階平均評価 「 C- 」


  • 全米での公開は6月24日からです。

    人気ブログランキングへ人気ブログランキングサイトへ








    スポンサーサイト

    category: 映画レビュー た 行

    thread: 映画感想 - janre: 映画

    cm 0   tb 0   page top

    映画 「スター・トレック」 の感想です。 

    「スター・トレック」を観てきました。この映画はTVシリーズの他に、映画でも過去に10作品も作られていたらしいけど、私は映画もDVDもこれまで殆んど観たことが有りませんでした。でもこれだけ長年にわたり露出量が有った訳ですから、こんな無関心な私でもキャラの名前とポジション位は把握できていましたから、観ていて何となく懐かしい雰囲気も有りました!ただ、エイブラムス監督が「クローバーフィールド/HAKAISHA」のプロデューサーでも有ると言うのが一抹の不安を感じていました!それでも映画での初監督作品の「M:i:III」は案外面白かったので、私の中では期待と不安が入り混じっていました。 しかし、不安はすぐに消えて冒頭の15分位が圧巻で、すぐに物語の中へ引き込まれていました。

    これまで作られてきたシリーズ物とは全く別次元の世界観を作り上げていて、懐かしいけど新しい感じがするし、予想以上に面白かったです。「バットマン」シリーズでも再構築して全く新しいシリーズ物として生まれ変わって成功しましたが、この映画もビギニングとして大成功ですね。過去に描かれていたエンタープライズのカーク船長以下クルーたちが、そもそもどのようにして出会い揺るぎない絆を深めて行ったのかを、宇宙での冒険を絡めて描いています。青春ドラマのキーワード的な、若い訓練生時代の苦悩とか恋愛の三角関係とか・・・地球上でのそう言う面倒くさい展開は早めに切り上げて、みんながサッサと宇宙船に乗ってしまっていたのもテンポが早くて良かったです。

    エイブラムス監督は「スター・トレック」を殆んど観たことがなく、むしろ「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンだったらしいですね。それでかどうか分かりませんし、意図してそうしたのか知りませんが、「スター・ウォーズ」的な要素が見受けられました。「スター・ウォーズ」ファンの私としては、勝手てにあちこちの映像をコラボさせて結構楽しめました。 私はSFやファンタジー映画も好きなので、こう言うジャンルの映画は現実離れしたシチュエーションでも全然気になりません。私の好きなSFと言うのは「現実世界を反映した科学や地球を題材にしたSF」ではなくて、この映画のように初めっから荒唐無稽なストーリー展開がお約束の「まるで異次元の地球と宇宙を題材にしたSF」の方が好きです。

    この手のSF映画では当然の事ながらVFX満載の大迫力映像が売りになってきます。「ワープ」とか「転送」、「得体の知れないクリーチャー」とか、これまでにも有りがちな映像ですが、それはもう今の技術ですから最高の映像を見る事ができるし、実際見応え十分でした。それぞれのキャラクターもオリジナルのイメージを壊すことなく魅力的な個性を発揮していました。ただクレームを付けるとしたら、「全く新しく再構築した」と言うのに、シリーズ当初からのコアファンを意識したのか!?クルーのコスチュームや宇宙船の内部が、ちょっとチープなレトロなままだったのが残念!

    「あの服装じゃないとスター・トレックじゃないでしょ!」って怒られるかも知れないけど!(笑)目を見張るような大迫力の戦闘場面の最新VFX映像を観て、場面が一転して宇宙船の内部に目をやると、何か・・・体操のお兄さんが着るようなレトロなコスチュームのカークたちが!(苦笑)その映像のアンバランスさが気になったりして!次回作でも一考の余地はないのでしょうか!?
    ・・・とは言っても、私の好きな「スター・ウォーズ」が50年後位にリメイクされて、ダース・ベイダーのヘルメット部分が”透明 ”に変更されていたら絶対に嫌ですから!
    まぁ、アレはアレで良いんでしょうね!?(^^ゞ

    私の採点≫採点表星4個です!冒頭15分がクライマックスかも!?(苦笑)
                      

    「Star Trek」
    「Star Trek」
    「Star Trek」
    「Star Trek」
    「Star Trek」
    「スター・トレック」 (5月29日(金)公開)

  • 上映時間≫ 2時間 7分
  •  

  • 製作年:製作国≫ 2009年5月7日 : アメリカ


  • 英題≫「 Star Trek 」


  • 監督・製作≫J・J・エイブラムス


  • 出演≫クリス・パイン / ザカリー・クイント / エリック・バナ / ウィノナ・ライダー / ゾーイ・サルダナ / カール・アーバン / サイモン・ペッグ / レナード・ニモイ 他



  • ストーリー≫1960年代から続くTVシリーズの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー。カークを演じるのは、『スモーキン・エース』に出演しているクリス・パイン。【ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズ号に乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとするが……。】(Yahoo! 映画より抜粋)


  • 来日情報≫5月12日(火)に新宿・歌舞伎町のシネシティ広場でプレミアが行われました。来日したのはJ.J.エイブラムス監督、主演のクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイント、敵役ネロ役のエリック・バナ、軍医マッコイ役のカール・アーバン、乗組員スールー役のジョン・チョウ。


  • ランキング≫全米興行成績は初登場1位

  • 米Yahoo!ユーザー6段階平均評価 「 A 」

  • 米Yahoo!批評家6段階平均評価 「B+」


  • 人気ブログランキングへ人気ブログランキングサイトへ






    category: 映画レビュー さ 行

    thread: 映画感想 - janre: 映画

    cm 0   tb 0   page top

    フリーエリア

    カレンダーと月別ナビ

    最近の記事

    カテゴリー

    最近のトラックバック

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    ブログ内検索

    FC2カウンター

    QRコード

    RSSフィード

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。