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Cinema Chips

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海外ドラマ 「ザ・ファーム 法律事務所 (The Firm )」 最終回見ました。 


◇「ザ・ファーム 法律事務所 」 ↓ストーリーはAXNミステリー公式サイトより転載させて頂きました。
本作は、1993年公開の映画「ザ・ファーム 法律事務所」のエンディングから10年後のストーリーを描いた物語。10年の間、FBIの“証人保護プログラム”により、パスポートや運転免許証、また社会保障番号まで全く新しいものが交付された2人は、各地を転々としながら完全な別人となって生活していた。その保護からようやく開放され、ミッチは小さな法律事務所を開業する。妻アビー、10歳になる娘クレアと3人で自分たちの生活と未来を取り戻そう、と堅い決意のもと新生活を始めようとしていたが、マフィアは執拗に彼らへの報復を狙っていた・・・。

このドラマは、放送が始まる前からシーズン1で打ち切りだと言うのは分かっていました。でも、トム・クルーズの映画「ザ・ファーム」も見ていたし、原作のジョン・グリシャムの法廷ドラマの推理小説は好きなので、一応何とか全22話頑張って見ました。相当忍耐力が必要でした(苦笑)。ハッキリ言って、もったいぶったストーリー展開に嫌気が差したし、盛り上がりにも欠けて期待ハズレなドラマでした。1話ごとのストーリーとしては、そう悪くはなかったのですが、とにかく、毎回必ず最初に6週間前とか、4週間前とか言って、物語が引き戻されるんですよ。おまけに毎回最後のシーンにクリフハンガーを持ってきてるのがウザイ!「ウザイ!」って言う言葉は使いたくないですが、この言葉以外ピタリとくる言葉が思いつかないです。

毎回冒頭に出てくる”何週間前”とか言う文字が、回を追うごとにカウントダウンされて行くのを見ていて、もしかしたら、これって最初の追っかけっこしていたナゾ解きを6週間前から遡って、毎週少しずつ見せるつもり?って分かった時はガックリしました。いつもストーリーのラストシーンがクリフハンガーで終わり、次回の冒頭のシーンに話が繋がるのですが、最初の数分間だけ見せるだけなので、その回で謎が全部解決しません!早く状況を知りたいのに、間に最初のシーンとは全く関係の無い普通の事件の弁護士活動とか、家族の日常とか、果ては妻、アビーが教師として働いている学校での子供の問題などが、ダラダラと続いていくだけでした。核心の謎とは無関係のダラダラ話を間に挟まれるので、幾ら冒頭に緊迫したシーンを入れても間延びしたストーリーになってしまっていた気がします。

結局、第1話から第18話目辺りまでの一連のストーリー展開は、大手の弁護士事務所と保険会社が結託した巨大詐欺事件の闇を暴くと言うもの。これを細切れにせずに時系列通りに流してくれていたら面白かったと思う。そして、19話目だったかな?こんな終盤になってやっと、ミッチ一家が証人保護プログラムを受ける原因になったマフィアとの因縁の決着に繋がるエピソードに突入します。おそっ!それも肩透かしの様な展開だったし、もう話の見せ方がグチャグチャな感じがしましたわ。そして、何と22話目の最終回のラストは、またしても「6週間後」と言うテロップが出て・・・。何であんな終わり方をしたのかなぁ?もう、仮にシーズン2が有ったとしても付き合いきれない!無いけどね!

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海外ドラマ 「コールドケース」 

コールドケース


海外ドラマチャンネル「AXN」で放送していた「コールドケース」と言うドラマの紹介です。番組のタイトルの「コールドケース」と言うのは”未解決で迷宮入りした事件”のことを言うそうです。アメリカでは原則的に殺人罪には時効がないので、何十年も前に迷宮入りした事件でも、現在の科学捜査に引っ掛かってきた犯人のDNAと、昔の事件の膨大な犯罪データベースと照合して、もし犯人が浮かび上がったら再捜査して逮捕、起訴ができるらしい。

その迷宮入りした数々の事件をフィラデルフィア市警殺人課の女性刑事が、数年とか、数十年前の事件の関係者に会って、当時の事情聴取をやり直して、事件当時の証言の矛盾点を探り当て解決に導いて行くと言うスタイルです。何より音楽もまた良い感じです。それぞれの事件が起こった当時に流行っていたヒットソングをちりばめて、その瞬間に風景も登場人物も全て過去へタイムスリップさせています。

15年前の未解決事件の関係者で、当時5歳だった少女が、現在になって再捜査をする女性刑事の前に20歳の女性となって現れます。所々で、回想シーンとか、事件の再現シーンで5歳の少女も出てきて、大人になった女性とオーバーラップさせると言う粋な演出です。1話分の事件の関係者が5人いたとしたら、その5人に良く似た若き日の5人も登場させる訳ですから、毎回ダブルキャストみたいなものですね(笑)。

この「コールドケース」は、他のクライムサスペンスと一味違って、犯罪者の心理面を追求していくタイプのドラマです。だから派手な演出がない分、主役の刑事さん役にカリスマ性がないと観ていられないと思うけど、でも、この女性刑事のリリー・ラッシュと言う女性は、カッコよくて観ていてスカッとします。このドラマも制作総指揮はジェリー・ブラッカイマーさんです。

私は、ほぼ毎日のようにいろいろ海外ドラマを観ていますが、殆どのドラマが1話完結で決着が早いし、それでいて内容が濃いので本当に面白いです。それで幸か不幸か・・・私が映画を観て”面白いと思うハードル”が高くなっている気がします

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