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Cinema Chips

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映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」 

この映画も、観てすぐに感想を書かずに溜めていて、時期外れになってしまっているので、一言感想にまとめて書いています。

(ストーリーはYahoo!映画より抜粋させてもらいました。 )

私の評価は5点満点中の3点です ≫  イライラ度は3です
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 「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」 (英題:THE CHRONICLES OF NARNIA:THE VOYAGE OF THE DAWN TREADER )

日本 公開日: 2011年 02月 25日(金) (上映時間 1 時間 53 分)
監 督 : マイケル・アプテッド
キャスト: ベン・バーンズ、ゲイリー・スウィート、スキャンダー・ケインズ、ウィル・ポールター、ジョージー・ヘンリー 、(声の出演)リーアム・ニーソン 他
米 公 開 日 :  2010年 12月 10日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米 各雑誌批評家 : 平均評価 「C+」(10 reviews)
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「B+」(1345 ratings)
 (米Yahoo!評価はA+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : C・S・ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャー、『ナルニア国物語』シリーズの第3章。親せきの家に預けられたペべンシー兄妹が帆船の絵の中に吸い込まれ、再びナルニア国へと冒険に出る。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッドが監督を務め、前作に登場したカスピアン王子役のベン・バーンズが続投。魔法使いやクリーチャーたちと遭遇しながら、運命に立ち向かう兄妹の成長劇が見もの。
ストーリー : 【ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。】(Yahoo!映画より抜粋)


私のプチ感想 : この映画は3Dで観ました。でも殆んどのシーンが3Dにするほどの迫力シーンはありませんでした。私は3Dで観たくなかったんですけど、3Dの吹き替え版での上映しかなかったので、仕方なくの3D吹き替え版で観たので余計に違和感が有りました。ストーリーの核も有るようで無い様な・・・、メインの主役が誰で、大元の敵は誰なのか・・・、良く分からないうちに終わってしまいました。映像は前作よりスケールアップしていますが、内容は子ども向けファンタジーのままでした。
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映画「ナイト&デイ」の感想です。 

映画「ナイト&デイ」の感想です。9月に公開されていた洋画は観たい映画がなかったので、映画からしばらく遠ざかっていましたが、10月になって「まぁ、これでも観てみようかな!?」と言う感じで選んでみました。やはり、気が乗らなかった通りと言うか、予感的中と言うか、ちょっと退屈な映画でした。私が途中で寝てしまったので分からない部分も有るのですが{/m_0157/}、寝る前は、つい今まで市街地で敵に追いかけられていたのに、私がウトウトから目が覚めたら、隠れ孤島の様な無人島でトムとキャメロンの二人がお気楽な会話を続けていました。何度か緊迫した危機が迫ってきても、いつの間にか別の所にワープしてしまえる能力でも有るのかと思える位、都合良く危機を脱出して別の場所どころか、別の国に居ましたわ!有り得ないアクションシーンが満載なのもリアル感欠如でコメディー度アップしていました。物語をピンポイントフォーカスで繋げている感じで、スピード感は有っても、物語が寸断されてしまっていては感情移入はできません。点と点を結ぶ線も見せてくれないと、ご都合主義だけが目立ってしまって納得し辛い所が有りました。

この映画は、スパイアクション大作のシリアス映画を期待して見たら裏切られます。ラブコメアクションお気楽映画として見たら、可も無く不可も無く、主演二人のファンなら楽しめると思います。前半は、古臭いハリウッド映画お決まりのキャーキャー言って逃げ惑っているだけの女性を助けるスーパーヒーローを描いていて、シュワちゃんの映画「トゥルーライズ」の前半部分のような印象。後半は、女性がいつの間にかバリバリの射撃の名人&格闘家のようなスーパーヒロインに大変身して、スーパーヒーローと共にガンアクションを繰り広げる「Mr. & Mrs.スミス」のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのような展開になっています。
まぁ、全体を見たら・・・ドタバタラブコメディー劇ですね。何かネガティブな印象を与える感想になっていると思いますが(途中寝てたし!、別にイライラするような嫌いなジャンルの映画ではなかったです。めっちゃ機嫌が良い時に観たら、何でも許せて軽く笑える豪華B級映画として楽しめると思います。一番最後のシーンが、最近の傾向なら長~いエンディングロールを見た後でオマケの1カットで登場していたと思うのですが、そのまま見せてくれたので、そこが一番気に入りました。


私の評価は5点満点中の2.5点です ≫ イライラ度は3です ≫ 採点表
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 「 ナイト&デイ 」 (英題:KNIGHT AND DAY )
日本 公開日: 2010年 10 月 09日(土) (上映時間 1時間 50分)
監 督 : ジェームズ・マンゴールド
キャスト: トム・クルーズ / キャメロン・ディアス / マーク・ブルカス / マギー・グレイス 他
米 公 開 日 :  2010年 6月 23日  
全米週末興行成績 : 初登場3位
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「 B+ 」 ( 3841 ratings)
米 各雑誌批評家 : 平均評価 「 C+ 」 ( 14 reviews)
 (米Yahoo!評価はA+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男がスパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、命懸けのアドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションが見ものだ。
ストーリー : ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

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