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映画 「トランスフォーマー / リベンジ」 の感想です。
今回は辛口で星3.5個です!(~_~メ)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 「トランスフォーマー / リベンジ」 全米での公開は6月24日からです。 |
「天使と悪魔」の感想です。
この映画は、2006年5月に公開された「ダ・ヴィンチ・コード」の続編と言うふれ込みで公開されていますが、別にストーリーが繋がっている訳ではないので前作の復習をしていないと理解できないと言う事もないです。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」の場合は、宗教用語や謎解きの部分が多く出てきたので原作本を読んでいない人には分かり辛い内容だったと思います。その反省を踏まえてなのか?この「天使と悪魔」の場合は、一見さんお断りの看板を下ろした感じで分かりやすかったと思います。(^_^;) でも、バチカンに反旗を翻した秘密結社「イルミナティ」と言う組織が存在することや、核爆弾以上の爆破エネルギーを生み出す「反物質」と言う化学物質の存在と、ローマ教皇が崩御した場合、世界中から高貴な聖職者がバチカンに集まり、次期ローマ教皇を選ぶために「コンクラーベ」と言う教皇選挙が行われる・・・と言う3点は抑えて置いた方が分かりやすいですね。
この映画は宗教映画的な要素はもちろん強いですが、今回は宗教の陰湿な影の部分は薄まっていて観やすかったと思います。ただ、観る側が原作本を読んでいなくても分かりやすくするために纏め過ぎた感が有って・・・謎解きの部分の「謎」の部分が分かり難くてラングドン教授の独壇場で終わらせすぎでした。余りにも簡単にパパッと閃いて一人で解決していくので、私は、何をどうやって解釈して解決に導いたのか分からないまま、ラングドン教授の走る後姿をただひたすら追いかけていたのでした!(苦笑)余りにも淡々とした謎解きのため、私が宗教に興味がないと言うのもあって、セリフだけの展開が多かった前半までに2回位睡魔がやってきて一瞬だけ寝てしまいました! (私が前半でウトウトしていた部分が有ったから謎が分かり難かったのか!?
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」の時の「ラングドン教授」役のトム・ハンクスはイマイチな髪形だったし、キーパーソンとなる神秘的であるべき女性「ソフィ」役のオドレイ・トトゥがミスキャストだと感じたし、 狂信的な信者で殺人者「シラス」役のポール・ベタニーの余りにも痛い演技に(下手と言う意味じゃなく、ホントに身体を痛めつけるのでね、そこが痛いの・・・)引いちゃったし!フランスの警察官「ファーシュ」役のジャン・レノが普通なら有り得ない殺人容疑をラングドン教授にかけて執拗に追いかけ回すのが理不尽で滑稽にさえ思えてイライラしたし! ってことで「ダ・ヴィンチ・コード」は不満が蓄積するタイプの映画でした。
この「天使と悪魔」では、トム・ハンクスの髪形はスッキリして良くなっていて、ストーリーの冒頭から警察がラングドン教授に捜査協力を要請してきたのも納得して観れたし、相手役のイスラエル出身の女優さんアイェレット・ゾラーは存在感が有って科学者然としていて似合っていたし、ユアン・マクレガーはチョイ役の筈がないのでドンデン返しが有るぞぉ!って思っていたらきっちり有って・・・フムフムだし!{/face_ase2/} 最後にちょっとしたスぺクタルも見れたし!前作よりも謎解きのプロセスを観る面白さは消えていたけど、その分単純に面白く観れたと思います。謎を深くすればどうしても難解になってしまうんでしょうかね!?次回作も有るらしいので、次は謎解きのプロセスをもっと丁寧に見せて単純に楽しませて欲しいです! (欲張り!?)
主演のトム・ハンクスとアイェレット・ゾラー、ロン・ハワード監督とプロデューサー のブライアン・グレイザーが5月7日に来日した時のジャパン・プレミアでの公式映像が↓YouTubeで公開されていました。
映画の配給会社とYouTubeがコラボしてるんですね!
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 「天使と悪魔」 (5月15日(金)世界同時公開) |
映画「地球が制止する日」の感想です。DVDリリース。
その宇宙人エージェントの最終報告を聞く為にクラトウ(キアヌ・リーブス)が宇宙からやって来たと言うのですが・・・でも、ホントに笑っちゃったのが・・・マクドナルドみたいなファストフード店の中で、たった一人の中国系のおじさんエージェントからクラトウが人類の存亡を決める報告を受けただけで「人類はもうダメだから地球を破壊する!」と決めてしまった事です。それって簡単すぎるでしょ!67億人の人間と、その他大勢の動植物などの命が宿る地球を破壊する決定を下すと言う大切なシーンなのに、一人の中国系のおじさんに聞いて終わり!って・・・余りにもシチュエーションが陳腐で強引な設定!
クラトゥが、人類滅亡を諦めて帰って行く決意をするエピソードも説得力のかけらもない陳腐な話でした。あんなエピソードは地球上に溢れているし、あんな事以上の感動秘話はもっとざらに有ることでしょ。地球に送り込まれていた宇宙人エージェントの観察報告書に有ったはず!(爆)最も納得のいかなかったのは、宇宙人達の住む星もかつては環境破壊をしてしまい取り返しのつかない所まで行ったのを努力で再生させたと言うのですよ。ならば、この地球も再生のチャンスが与えられても良い筈だし、数十倍もテクノロジーが進んでいる宇宙人の再生ノウハウを教えてくれたら美しい地球に生まれ返らせられるでしょう!?
宇宙人の目的が地球を侵略して自分達の星にするためだと言うのなら、人類を抹殺すると言う理屈は納得できるのですが、地球と言う星を救う為に問答無用で人類を抹殺しようとするのは考えにくいです。高度な文明や科学技術がある程度発展している人類なんだから説明されれば理解できるし変えられますよ。やればできる子なんですから!そんな事は人類以上の発展を遂げている宇宙人には安易に分かる筈。こんな単純な理屈が合わないシナリオを見せられると「私の思考が制止する」のですよ!
前半30分は良かったので星2個です!![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 「地球が制止する日」 (12月19日(金)公開) (Yahoo! 映画より抜粋) |
「トランスフォーマー」の感想です。
この夏一番の話題作「トランスフォーマー」を観て来ました。マイケル・ベイ監督とスティーヴン・スピルバーグ監督が製作総指揮でコンビを組んだとくれば、大体はハズレはないだろうと予想はできますが・・・マイケル・ベイ監督作品の中には「パール・ハーバー」が有るし、スティーヴン・スピルバーグ監督作品には「宇宙戦争」などなどが有るし・・・「もし、この二つが合体してトランスフォームさせたような映画だったら最悪!?」って心配していました!(笑)しかし、その心配は無用でした! ≫・・・ 続きを読む ≫
「ダイ・ハード4.0」観ました。
6月29日の公開に合わせて、テレビで1作目の「ダイ・ハード」と、3作目の「ダイ・ハード3」を放送していましたね。何度かこの映画は観ていましたが、また観てしまいました!
「ダイ・ハード3」は、ストーリーや映像的には、アナログっぽさが残っていますが、ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンとの丁々発止の気の利いたセリフが、アクションだけに頼らないストーリーの面白さに繋がっていたと思います!「ダイ・ハード3」ではブルース・ウィリスの頭にはまだ髪の毛も有るし・・・若かったですね!それと、公衆電話がキーポイントになっていたのもあの時代ならではですね!今回の「ダイ・ハード4.0」ではもちろんケータイとPCと衛星に主役が変わっていますが・・・主人公の髪の毛と電話の種類で時の流れを実感しましたわ!(笑)
主人公のジョン・マクレーン刑事は、ダメオヤジ系が入っているキャラクターで、飲んだくれで、窮地に陥るとすぐに泣き言は言うし愚痴るし(笑)、警察や奥さんからも娘からも見放されている・・・だけど、憎めないヤツって感じで放っておけなくて観てしまうんですね!
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