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Cinema Chips

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「デンジャラスな妻たち」 (英題:Mad Money ) 

映画専門チャンネルのムービープラスで放送していた「デンジャラスな妻たち(原題 Mad Money)」と言う映画を見ました。2008年制作でちょっと古めの映画でしたが、TVの番組表の簡単なあらすじを読んだら面白そうだったので、試しに見てみたら軽めのクライム・コメディーで、以外と面白かったです。この映画は、イギリスで作られたTV映画をアメリカでリメイクしたもので、これがビックリの実話だそうです。実際にイギリスで主婦3人が現金強奪事件を起こした事件を元に作られているらしい。

日本では劇場公開ではなくDVDスルーでした。まぁ、全体的には面白かったけど、これ、私はTVサイズで見たから面白く見れたんだと思う。しかし、映画の冒頭にラストの映像を持ってきて最初にネタバレさせているんですよ。冒頭で描かれていた同じ映像が、ラストでまた映し出される訳で、最初と最後に同じ映像をダブって見せられるのは面倒くさい。ネタが少ないので苦肉の策の時間調整か!?と勘繰ってしまいますわ。(^_^;)

映画を最後まで見たら、「だからこれを最初に見せてもOKと思ったのか!?」とも思うんですけど・・・、でも私は、犯罪ドラマなのに、犯罪の結末を冒頭に持ってきて見せてしまうのは、ドキドキ感が薄れてNGだと思います。それに犯人たちの取り調べ映像と実際の犯行映像を交互に見せる手法もイマイチでした。だから、TVサイズで見たからツッコミどころ満載でも許せたし、DVDスルーで良かった気がします。



私の評価は5点満点中の3.5点です。 イライラ度は3です。
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「デンジャラスな妻たち」 (英題:Mad Money )
日本公開日: 劇場公開はなくDVD (上映時間 1時間 43分)
監  督 : カーリー・クーリ
キャスト: ダイアン・キートン/クイーン・ラティファ/ケイティ・ホームズ
米公開日: 2008年 01月 18日  
解  説 : 主婦3人組が大胆な大金強奪を計画!オスカー女優、ダイアン・キートン主演。英国で3人の主婦が犯した事件を元にした痛快クライム・コメディ。
ストーリー: 数十年間にわたり主婦そして母としての生活を謳歌してきたブリジット(ダイアン・キートン)は、夫(テッド・ダンソン)がリストラで仕事を失ったため何の仕事のスキルもないまま連邦準備銀行の掃除婦として働くことになる。職場で出会ったシングルマザーのニナ(クィーン・ラティファ)や、底抜けに明るいジャッキー(ケイティ・ホームズ)と友人となったブリジットは、廃棄される札束を連邦準備銀行から盗み出すことを思いつくのだが・・・


 
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映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の感想です。 

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の感想です。
私は今回もIMAX3Dで観ました。通常のスクリーンより大きなIMAX3Dの大画面映像と音響の中、2時間半を超える長い映画でしたが、最後まで目が疲れることもなく観れました。

こう言う映画は、余りドラマチックなストーリー性を求めなければ、最新のVFX映像で映画の醍醐味を存分に楽しめると思います。前作の『トランスフォーマー/リベンジ(2009年)』では悪ふざけが過ぎて評判ガタ落ちだったので、その「~リベンジ」の"リベンジ "を果たすべく、最高の完結編を作る事に心血を注いだと思うマイケル・ベイ監督。以前、インタビューでベイ監督自ら「前作は駄作だった」と認めたらしい。

そして、今回のシリーズ完結編となる「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は、デジタル映像否定派だったベイ監督が、スピルバーグ監督や「アバター」のキャメロン監督に説得されて、全編フル3D映像での公開を決めた渾身の1作です。


私はこう言うジャンルの映画が好きです。この映画はロボットたちに生命が宿っているだの、機械同士の友情だの、レガシーだのと、普通では有り得ない設定ですが、私は、今回もしっかり機械生命体に感情移入全開で観ていました。(^^ゞ たまに書いていますが、"映画は非日常を楽しむ物、荒唐無稽なストーリーは当たり前!" と言う事です。それをいかにリアルな世界と繋げられるか!?が、その映画を受け入れられるか、受け入れられないかのポイントです。今回のストーリーの導入部分は、正義のオートボットと悪のディセプティコンという機械生命体同士の全面戦争から始まり、アメリカの歴史に刻まれた40年前のアポロ11号の月面着陸の模様と、ジョン・F・ケネディ大統領など当時の実写ニュース映像を映しだします。誰もが知っているノンフィクションの歴史的事実と、フィクションである?政府の陰謀と、その歴史の謎に、トランスフォーマーのロボット戦争を上手く絡めて二つの世界を繋げていたと思います。

ストーリーは二の次で良いとは言え、導入部分の「スター・ウォーズエピ3」ばりの戦闘場面から、月に隠された謎めいた部分がどう解明されるのかと、ちょっとストーリーに本気を出したのかと期待しだしたら・・・、いきなりの就活中シャイア・ラブーフが相変わらずのグダグダ感いっぱいで登場と、その後の(多分お笑い担当)両親とのお約束のアメリカンな会話で盛り下がりました。何も両親との世界基準で笑えないお笑いシーンを入れなくても、せっかく元捜査官シモンズ役のジョン・タトゥーロや、大企業の副社長役のジョン・マルコヴィッチを出しているなら、それだけで十分だったと思う。それと、前2作のヒロインだったミーガン・フォックスがマイケル・ベイ監督を「撮影現場では独裁者だった!」などとヒトラー呼ばわりして、ベイ監督を通り越してユダヤ系アメリカ人のスピルバーグ監督を怒らせちゃったので降板となったようですが、やはり、新ヒロインのカーリー役の女優さんはバービー人形のようで、そこで動いているだけって感じでイマイチでした。

後半の映像は、これでもかの迫力の3D映像満載で目が覚めます。って言うか、あの3Dメガネかけながらですが、余りになめらかな違和感のない3D映像だったので、途中、シャイア・ラブーフと両親や、彼女のくだりや、就活シーンで寝そうになっていたんです。ちょっと寝たかも!?(苦笑)まぁ、それほど3Dが自然で普通の感覚で観れたと言う事ですよ。すごいVFXの進歩だと思います。総合的には大満足で面白かったです。

私の評価は5点満点中の4点です ≫  イライラ度は5です
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 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 」 
(英題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON )
日本 公開日: 2011年 07 月 29日(金) (上映時間 2時間 34分)
監 督 : マイケル・ベイ
キャスト : シャイア・ラブーフ / ロージー・ハンティントン=ホワイトリー / タイリース・ギブソン / ジョシュ・デュアメル / ジョン・マルコヴィッチ / パトリック・デンプシー / フランシス・マクドーマンド / 他
米 公 開 日 :  2011年 06月 29日  
全米週末興行成績 : 初登場1位
米 各雑誌批評家: 平均評価 「C」(14 reviews)
米Yahoo!ユーザー: 平均評価 「B」( 3502 ratings) 
 (米Yahoo!評価は、A+が最高です。)
解説 byYahoo!映画 : あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッグで描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾。最終章となる本作では、物語の主戦場を宇宙まで広げ、トランスフォーマーたちによる地球侵略を圧倒的なスケールで活写。社会人になった主人公をシャイア・ラブーフが熱演するほか、シリーズ初のフル3Dによる映像世界も見ものだ。
ストーリー : 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。

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